9月のお休みのおしらせ。
9月のお休みのおしらせです。
6(火)
13(火)
17(土)
18(日)
19(月)
20(火)
24(土)
27(火)
28(水)
17(土)、18(日)は、「loppis ueda」出店
24(土)は、「わたしたちのライン」
のため、
通常営業はお休みをいただきます。
出張、イベントに伴い、お休みが不規則になっています。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/08/24 00:59 | Category:nicolas
9月のお休みのおしらせです。
6(火)
13(火)
17(土)
18(日)
19(月)
20(火)
24(土)
27(火)
28(水)
17(土)、18(日)は、「loppis ueda」出店
24(土)は、「わたしたちのライン」
のため、
通常営業はお休みをいただきます。
出張、イベントに伴い、お休みが不規則になっています。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/08/24 00:59 | Category:nicolas
8月のお休みのおしらせです。
2(火)
8(月)18:00オープン
9(火)
13(土)
14(日)
15(月)
16(火)
23(火)
30(火)
8/8(月)は、
18:00オープンです。
8/13(土)~8/16(火)まで、
夏季休業です。
8/17(水)は、
第3水曜日ですが、営業いたします。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/07/26 22:10 | Category:nicolas
Hemisphereのキャラバン、愛知・奈良・鳥取のツアーが終わり、
新幹線で東京に戻ってきました。
品川から山手線にのるとき、ちょうどラッシュの時間帯で、
たくさんの人がホームにあふれていました。
各地で「東京は、地方出身者のあつまり」というような話もしてきたあとで、
いま、ここにいる人たちひとりひとりに、地元と呼べるような場所があって、
そこには、人と、おいしい食べ物と、町の音があるんだな、
なんてことを思いました。
蒜山で、倉吉・夜長茶廊の石亀さんたちと一緒に、
その土地の野菜を食べて、そのあと、お店の外のベンチでぼんやりしていたとき、
セミの声、ウグイスの声、車の音、山の風の音、陽射しの音、
子供のころの夏休みの音が、そこにありました。
それが、この品川駅のホームにいる人たちのぶんだけあるんだな、
と思ったら、ラッシュの混雑が少しだけ、いとおしくなりました。
(それは哀しみを含んだいとおしさかもしれない)
キャラバンのツアーがとても楽しかったので、
それを言葉にしたいのですが、
言葉にすると大切なものがたくさんこぼれ落ちてしまいます。
でも、言葉にしたときにこぼれ落ちてしまったものを、
丁寧に拾ってくれる人たちにたくさん会ってきたので、
不完全でも言葉にしておこうと思います。
蒜山でゆにさん玄さんと別れ、
津山で庄野さんと別れ、三河安城で熊谷さんと別れ、
伏見、ならまち、倉吉とまわったキャラバンのメンバーは、
それぞれの地元に帰っていき、
僕たちは地元を通りすぎて三軒茶屋に帰りました。
地元に愛があって、いま東京にいる人もいるし、
地元に憎しみがあって、いま東京にいる人もいる。
地元は嫌いだけど、家族は好きな人もいるし、
地元は好きだけど、家族は嫌いな人もいる。
ふるさと難民あふれる東京で、
二コラはお店をやっています。
キャラバンの集まりが、小さな町のようでした。
でも、その小さな町には、大事なものが全部あった気がします。
またこのメンバーでどこかの町にいく機会があったら、いきたい。
7月のお休みのおしらせです。
5(火)
12(火)
16(土)
17(日)
18(月)
19(火)
20(水)
26(火)
7/16(土)~18(月)は、
「Hemisphere vol.4 キャラバン 町に生きる音」です。
7/16は、愛知県の伏見(ゲストに誠光社の堀部篤史さんとMITTS COFFEE STANDの阿部充朗さん)
7/17は、奈良県のならまち(ゲストにNAOTの宮川敦さん)
7/18は、鳥取県の倉吉(ゲストに絵描きの西淑さんと夜長茶廊の石亀政宏さん)
です。
nicolasの通常営業はお休みをいただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/06/28 15:02 | Category:nicolas
6月のお休みのおしらせです。
4(土)
7(火)
12(日)
13(月)
14(火)
15(水)
21(火)
26(日)
28(火)
6/4(土)は、伊藤亜紗さんのワークショップ「視覚のない国をデザインしよう」
6/12(日)は、「Hemisphere vol.4 キャラバン 町に生きる音~一乗寺~」
6/13(月)は、「3つのお皿の演奏会 KYOTO」
6/26(日)は、「PunPunCircle 1st. Album 『Pun!』 Acoustic Release Party」
のため、
通常営業はお休みをいただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/06/01 01:56 | Category:nicolas
nicolas、5周年をむかえました。
たかだか5年ぐらいでいっちょまえの口をきくのもどうかと思います。
大騒ぎするようなことでもないと思います。
それでも、5年もちました。
支えてくださったみなさんには本当に感謝しています。
本当にありがとうございます。
nicolasがオープンした5年前、僕には好きなお店が2つありました。
下北沢のカフェと、池ノ上のワインバーです。
目標、というか、精神的支柱、とでもいうべきお店です。
今はもう、どちらもありません。
カフェは、
「ポリシーを貫くことができなくなった」と言って閉店しました。
ワインバーのシェフは、
「オレが死んでも店は残って欲しかった」と言っていました。
そとから、どんなに順調にいっているように見えても、
さまざまな理由によって、お店は一瞬でなくなります。
なくなるなんて、思ってもみなかった。
当たり前だと思っていた平凡な日常が、一瞬にしてなくなることを、
多くの方が、体験したり、目の当たりにしていると思います。
飲食店だけが永続するはずはありません。
好きだったお店がなくなる、という経験をしたことがある方は多いと思います。
最後にもう一度行きたい、行きたかった、会いたい、会いたかった。
そうではなくて、お店がなくなるときにではなくて、
みなさんに、なにかがあったときに、行くお店はありますか?
「引っ越すことになったよ。お世話になったね」とか、
「わたしたち、結婚することになりました!」とか、
「子供が生まれました!」とか、
「いやあ、離婚しちゃってねー」とか、
「今度本が出るんだよ!」とか、
そんな、人生の一大事を報告に行く、そんなお店はありますか?
町のおそばやさんでもいいし、
家の近くのバーでもいいし、
仕事場近くのコーヒーチェーン店でもいいし、
めったに行けないけどなにかあったときには必ず行くレストランでもいい。
(飲食店じゃなくたって、ほんとはいいんです。)
みなさんの生活に、日常に、飲食店がありますように。
そんなお店が、少しでも長く、
みなさんのそばに在り続けることができますように。
nicolasが、そんなお店になれますように。
いつかなくなるその日まで、
それまでnicolasをよろしくお願いいたします。
まだ5年です。これからです。
nicolasの5周年のイベントのおしらせです。
今年は、いしいしんじさん、haruka nakamuraさん、青木隼人さん、CANTUSのみなさんが来てくださいます。

(photo by ryo mitamura)
2016年5月に5周年を迎えるカフェ「nicolas(ニコラ)」。東日本大震災があった時、nicolasは開店準備の真っ最中で、このまま開店していいのかとても悩みながら、2011年5月に開店しました。
なくなるものがあり、生まれるものがあり、なくなるものがある・・・
不確かな日々のなかで、“いま”を切り開いていく。
そこにはきっと、これまでのことも、これからのことも含まれている。
nicolasの5年、みなさんの5年を祝いたい。
いしいしんじさんと、haruka nakamura LABOによる「その場小説とその場音楽」によって。
暗闇に手を伸ばす。
光。
—
日程:2016年5月29日(日)
オープン:15時30分 スタート:16時 クローズ:18時頃
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
出演:いしいしんじ、haruka nakamura LABO(haruka nakamura、青木隼人、CANTUS)
料金:5500円(nicolasの5周年記念小冊子「Nicome」+お菓子+1ドリンク付き)
定員;18名さま
–
ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記し、メールをお送りください。
〔ignition.gallery@gmail.com〕
件名「5年」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員になり次第、受付終了致します。
–
プロフィール:
いしいしんじ
1966年大阪生まれ。作家。京都大学文学部仏文学科卒。 2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。おもな小説に『トリツカレ男』(2001)、『麦ふみクーツェ』(2003、坪田譲治文学賞受賞)、『ポーの話』(2005)、『ある一日』(2012、織田作之助賞受賞)、『その場小説』(2012)、『悪声』(2015)など多数。
–
haruka nakamura
青森県出身
最新作は「音楽のある風景」
2015年より、PIANO ENSEMBLE TOURを開始。
台湾、シンガポールなど海外公演を含め2年がかりのツアーを敢行中。ツアー中に「THE PIANO ERA 2015」などにも出演している。
NHK BSプレミアム「ガウディの遺言~サグラダ・ファミリア100年の夢~」のテーマ曲、音楽を担当。
次作はそのテーマ曲となった新曲「CURTAIN CALL」のリリースを予定。
LABO名義では、その場その場での様々な音楽家との即興演奏を行う。
青木隼人とのDUO「FOLKLORE」の旅も続けている。
www.harukanakamura.com
–
青木隼人
ギター演奏を中心に音楽を続ける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオなど。
http://grainfield.net/
–
CANTUS
ラテン語で「歌」を表す「CANTUS」(カントゥス)は、幼なじみで結成された聖歌隊。「ハルモニアの娘」(EWE)でデビュー。グレゴリオ聖歌を始めとする教会音楽をレパートリーとしながら、坂本龍一、坂本美雨、中島ノブユキ、haruka nakamura、飴屋法水、阿部海太郎ほかなど、多くのアーティスト共演するなど独自のスタイルで活動中。2016年3月11日、坂本美雨 with CANTUSとして「pie jesu」を配信限定でリリース。
http://cantus.otamihoandcantus.client.jp
–
企画:熊谷充紘(ignition gallery)
5月のお休みのおしらせです。
3(火)
8(日)
10(火)
17(火)
18(水)
22(日)19:00~の営業
24(火)
29(日)
30(月)
31(火)
5/8(日)は、伊藤亜紗さんのワークショップ「視覚のない国をデザインしよう」
5/29(日)は、「いしいしんじ×haruka nakamura LABO『5年』at nicolas」
5/30(月)は、「町に生きる音〜Hemisphere vol.4 キャラバン〜」
のため、
通常営業はお休みをいただきます。
5/22(日)は、「トークと音楽。-僕たちが未来に遺したいもの。-」
のため、
19:00~の営業とさせていただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2016/04/26 23:11 | Category:nicolas
nicolasは2011年の5月にオープンし、今年の5月で5年になります。
お待たせしました。nicolasも小冊子を作りました。
nicolasの小冊子の名前は「Nicome」といいます。「ニコメ」と読みます。
なにかをなりわいにしている方たちに、
「2個目にやりたい(やり たかった)ことはなんですか?」を聞いて、
その2個目を書いて(描いて)もらった、というものです。
「実は今のが2個目だから、ほんとはこれがやりたかった」という方 もいます。
文章ではなく、絵や写真の方もいます。執筆者は、主にnicolasのお客さんです。
普段、意識的に自分語りを避けている方たちに、
半ば強引に自分語りをさせてしまう感じになりましたが、
とてもおもしろいものができたと思っています。
5/1より、nicolasで販売します。
税込みで400円です。
コーヒーを飲むついでに、ワインを飲むさかなに、
読んでいただければうれしいです。
Nicome vol.1
2016年5月1日発売
曽根 雅典 (nicolas 料理担当)
熊谷 充紘 (編集者 http://ignitiongallery.tumblr.com)
庄野 雄治 (14g/aalto coffee and the rooster 店主 http://aaltocoffee.com)
三田村 亮 (カメラマン)
込山 大祐 (アートディレクター/グラフィックデザイナー www.pulseezar.co.uk)
佐々木 裕 (イラストレーター sasakiyutaka.com)
橋本 竜樹 (CM音楽作曲家)
曽根 由賀 (nicolasソムリエール)
A5サイズ 16P
定価400円(税込)
2016/04/20 14:10 | Category:nicolas
六本木ヒルズ森美術館にて開催される、
伊藤亜紗さんのワークショップ「視覚のない国をデザインしよう」に、
nicolas曽根が「食部門」のアドバイザーとして参加します。
詳細、お申込みはこちら→http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2016/event.html
伊藤亜紗さんは、以前nicolasでも「伊藤亜紗&難波創太『会話で食べる=会食』」というイベントをしていただきました。
そのときのご縁で、今回参加させていただくことになりました。
目の見えない人だけで構成される国の、「食」について考えるワークショップは
5/8(日)です。
そのときに参加者のみなさんで話し合ったものを具現化するのが
6/4(土)です。
美術館の敷地内ですので、みなさんに食べていただくことはできなそうですが、
何かしら、考えています。
ぜひご参加ください。
2016/04/14 04:20 | Category:Event