かつて、わたしの住んでいた町は、自然が美しい町だった。
その町でオリンピックが開催されることになり、
人々は、自然を自分の所有物のように誇った。
人々が自然を征服した証を、そこに建てた。
町は、足並みを揃えた。
わたしは、町を出た。
「日本サイコー」が気味が悪いと、多くの人は言う。
なのに、
「我が町サイコー」はとてもいいことのように言う、
不思議なものだ。
その山は、川は、海は空は、
あなたたちの所有物なのだろうか。
これだけ信者ビジネスが一般的になると、
神として神輿に担がれている人がたくさんいる。
神様のように自分を見せることが上手な人が
とてもたくさんいるみたいだ。
音楽と食べ物は、とくに神様になりやすいみたいだ。
神様になると、企業や行政から
お金がもらえるのかな。
神格化されないように
自覚的な人の誠実さを
好ましく思う。
足並みが揃っていない場所がいい。
そこでは、共感の強制もない。
そこは、いろんな人が、居ていい場所のはずだ。
そこが居場所だ。
2018/09/25 01:51 | Category:Essay, nicolas
9月のお休みのおしらせです。
4(火)
9(日)
11(火)
15(土)
16(日)
18(火)
25(火)
26(水)
9/9(日)は
「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」
「駆け込みアアニコ vol.05」
9/15(土)は
「ランテルナムジカ『不注意が働いて』」
9/16(日)は
「ランテルナムジカ『The lantern man’s song』」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
なお、9月は
通常第3水曜日が定休のところ、
第4水曜日がお休みとなります。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2018/08/26 01:43 | Category:nicolas
駆け込みアアニコ vol.05
駆け込みアアニコ5回目の開催です。
「駆け込みアアニコ」というのは、
アアルトコーヒーの庄野さんとニコラの曽根が、
雑談をするイベントです。
暗くなってしまうようなニュースが多いです。
声を上げなければ、と言うけれど、声を上げようとするとき、
声から、文章から、慎重に感情を抜き取ってしまう。
コミュニティに居場所を求めることが、怖い。
コミュニティに属する安心感は、
一歩輪の外へ出て眺めてみると、なんだかちょっと気持ちが悪い。
溢れかえった感情は、人々を分断し続けています。
声を上げたらはじかれるんじゃないか。
声を上げなかったらはじかれるんじゃないか。
誰か偉い人に褒めてもらわなくてもいい、
誰か凄い人と繋がらなくてもいい、
そんな場所を、ジャンルに括られない場所を、
つくれたらいいと思っています。
若者になにか伝えなければと思っていたけれど、
若者からもっと話を聞きたい。
もう若くもない若者からも、もっと話を聞きたい。
一緒に話しませんか。
ぜひお越しください。
9月9日(日)12:00-13:30 1,000円(1ドリンク付)
場所:nicolas 世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F
庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster)×曽根雅典(nicolas)
ご予約 nicolas info@nicolasnicolas.com 03-6804-0425
2018/07/30 03:11 | Category:Event, nicolas
8月のお休みのおしらせです。
7(火)
9(木)
14(火)
15(水)
21(火)
25(土)
28(火)
8/9(木)は
太田美帆×林正樹×千葉広樹「SPARK」
8/25(土)は
「恋は水色」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2018/07/27 01:10 | Category:nicolas
恋は水色
詩人・菅原敏と、ピアニスト・横山起朗による、夏の夜。
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日程:2018年8月25日(土)
開場:19時 開演:19時45分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F パン屋さんの2階)
料金:4500円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
出演:菅原敏(詩の朗読)、横山起朗(ピアノ)
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「恋は水色」 菅原敏
ありとあらゆる世間のうわべに
背を向け ただひたすらに
微笑みだけを追いかけて
たどり着いたこの島に
足りないものなど 何ひとつなく
真夜中にタクシー飛ばして隣の島
いくつもの列島 はしごすれば
朝焼けのかもめ
昨夜の嘘を海に撒き散らし
仰向けに倒れこんだ甲板
ぎらりと光る太陽に目をくらませ
錠剤を探すポケットに
数枚の貝殻
粉々になって尻の下
かつての夏を繰り返し
濡れたからだでレコードに
針を落として
恋は水色
——
お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「恋は水色」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。
–
菅原 敏(すがわら びん)

詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。執筆活動を軸に、異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャック、ヨーロッパやロシアでの海外公演など幅広く詩を表現。
Superflyへの歌詞提供、東京藝術大学大学院との共同プロジェクト、美術家とのインスタレーションなど、音楽や美術との接点も多い。
現在は雑誌「BRUTUS」や「GINZA」webほか連載も多数。2017年7月に新詩集『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)を上梓。
http://sugawarabin.com/
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横山起朗 / ピアニスト

ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。駐日ポーランド大使館にて催された日本とポーランドの国交復興60周年の式典に招待され、自作曲をピアノで演奏する。
現在は宮崎、東京、ポーランドを拠点に演奏活動を行い、CMやテレビ番組、宮崎県庁にてノー残業デーの退庁促進の音楽を制作するなど、日本と海外を行き来し幅広く活動する。
http://www.tatsuroyokoyama.com/
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写真:三田村亮
題字:扇谷一穂
企画:熊谷充紘(ignition gallery)
2018/07/27 01:06 | Category:Event, nicolas
https://blog.goo.ne.jp/aaltocoffee/e/ae4cc5dd3b28525e820a3db7202eb04e
「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」
*定員に達したため、受付終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
2018 9・9(SUN) 16:30OPEN 17:00START at nicolas(三軒茶屋)
3,500yen 折坂悠太(音楽)nicolas(お菓子)aalto coffee(コーヒー)
ご予約 info@nicolasnicolas.com(nicolas)
info@aaltocoffee.com(aalto coffee)
コーヒーと音楽とお菓子は良く似合う。
小さな空間で、生音のすばらしさを感じながら、なにかを感じてもらえたらいいなと。
この時間だけのお菓子とコーヒーをご用意いたします。
9月9日、三軒茶屋で合流しましょう。
● ご予約 nicolas info@nicolasnicolas.com
メールの件名を「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」としてお名前、人数、お電話番号を明記の上、お申し込みください。折り返し確認メールを返送いたします。確認メールが届いたら予約完了です。
※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
メールは自動返信ではないので、返信に2、3日お時間をいただいてしまうことがございます。2、3日経っても確認メールが届かない場合はお手数ですがニコラ:03-6804-0425(営業時間 16~24時 火曜日・第3水曜日は休)までご連絡ください。
折坂悠太(おりさかゆうた)

平成元年、鳥取生まれのシンガーソングライター。
幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年よりギター弾き語りでライヴ活動を開始。
2014年、自主製作ミニアルバム『あけぼの』を発表。
2015年、レーベル『のろしレコード』の立ち上げに参加。
2016年には自主1stアルバム『たむけ』をリリース。その後は合奏(バンド)編成でのライヴも行う。
2017年8月18日には、合奏編成にて初のワンマンライヴとなる「合奏わんまん」を代官山 晴れたら空に豆まいてにて行い、チケットは完売。同日より合奏編成で録音した会場限定盤「なつのべ live recording H29.07.02」を販売開始する。
2018年1月17日、合奏編成による初のスタジオ作EP「ざわめき」をリリースする。
独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。その音楽性とライヴパフォーマンスから、宇多田ヒカル、ゴンチチ、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、伊集院光、小山田壮平(ex: andymori)、坂口恭平、寺尾紗穂らより賛辞を受ける。
2018/07/10 16:55 | Category:nicolas
ランテルナムジカ2DAYSです。
9/15(土)はnicolasで
ランテルナムジカ『不注意が働いて』
9/16(日)はSHOZO音楽室で
ランテルナムジカ『The lantern man’s song』です。
音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanによる旅する劇団「ランテルナムジカ」が、
nicolasでは1年ぶり、
SHOZO音楽室では5年ぶりに上演します。
SHOZO音楽室には、5年前と同じく、nicolasも出張します。


隣の会話 棚の背表紙 横切る足音 カウンター越しの視線
脱臼するピアノ 前のめりな光 繋がり離れる歌と線
不注意が私を遠くへ連れていく
囲いからはみ出るエクスタシー
なんだ世界は、こんなにも甘い
—
音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanによる旅する劇団「Lanternamuzica ランテルナムジカ」の公演“不注意が働いて”を、三軒茶屋にあるカフェ「nicolas」で、9月15日の昼と夜に開催いたします。
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日程:2018年9月15日(土)
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F パン屋さんの2階)
出演:トウヤマタケオ(歌とピアノ)、nakaban(幻燈)
【昼公演】
開場:15時30分
開演:16時
料金:3900円(nicolasのお菓子とドリンク付き)
定員:20名さま
【夜公演】
開場:19時
開演:19時30分
料金:5600円(nicolasの前菜とメインとデザートとドリンク付き)
定員:16名さま
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お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「不注意が働いて」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:昼公演・夜公演
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。
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ランテルナムジカ

2010年に結成。
“lanterna magica”で”幻燈”の意味。
幻燈に音楽がくわわると”lanterna musica”。
東欧をひと匙 “lanternamuzica”。
これまで美術館、公会堂、電車、カフェ、海辺のレストラン、
雪国の温泉、ロックフェスティバル等でライブを行って来た。
lanterunamuzica.blogspot.jp
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トウヤマタケオ

音楽家。
1965年兵庫県生まれ。尾道市在住。
作曲、ピアノ、声、諧謔、郷愁、D.I.Y.ピアノ弾き語りの他、
チェリスト徳澤青弦とのデュオ”Throwing a Spoon”、8ビート偏愛バンド”PATO LOL MAN”、
旅する幻燈楽団”ランテルナムジカ”など活動は多岐に渡る。
https://www.takeotoyama.info
–
nakaban

画家。
1974年広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。’13年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。
主な作品に絵本『ぼくとたいようのふね』(BL出版) 、書籍『窓から見える世界の風』(創元社)など。
https://www.nakaban.com
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photo:Ryo Mitamura
宣伝美術:nakaban
企画:熊谷充紘(ignition gallery)
2018/06/26 00:46 | Category:Event, nicolas
7月のお休みのおしらせです。
3(火)
10(火)
15(日)
16(月・祝)
17(火)
24(火)
31(火)
7/15(日)は
「おおはた雄一・山田俊二『対岸からきこえる音楽』」
7/16(月・祝)は
「夢の続きを 2018.7.16」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
7/18(水)は
第3水曜日ですが営業いたします。
よろしくお願いいたします。
2018/06/26 00:06 | Category:nicolas
対岸からきこえる音楽
おおはた雄一
歌・ギター
山田俊二
ピアノ
日時 7月15日(日) オープン19:00/スタート19:30
会場 ニコラ 三軒茶屋
住所 東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F
金額 ¥3,000 +1ドリンクオーダー
定員 25名
予約
下記メールアドレス宛
件名に「0715.対岸からきこえる音楽」
本文に1)お名前 2)人数 3)連絡先
以上を明記しメールをお送り下さい。
お問い合わせ
企画 Yamada Detective Agency
メール yamadadetectiveagency@gmail.com
ご予約受付後、数日以内に
受付確認のメールをお送りいたします。
2018/06/26 00:04 | Category:Event, Music
夢の続きを 2018.7.16

真の人生は 子どものころ夢みていたもの 大人になっても 霧のなかで見つづけているもの
(フェルナンド・ペソア)
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「Daydreaming Radio」
出演:扇谷一穂&けもの
アシスタント:トオイダイスケ
お菓子&飲み物:nicolas
開場:14時30分 開演:15時 終演:16時30分頃
料金:3700円(お菓子と飲み物付き)
「Daydreaming Radio」は白昼に夢を見ている人にだけ聴こえるラジオ番組。真昼の月明かりで繰り広げられている夢を、朗読、演奏、トークによって生中継します。ナヴィゲーターは扇谷一穂とけもの。アシスタントはトオイダイスケ。お菓子と飲み物はnicolas。
この番組では、扇谷一穂、けものへの曲のリクエスト(それぞれのオリジナル曲限定)を受け付けています。よろしければ、お申し込みのメールにリクエスト曲も明記してお送りください。また、ハッシュタグ #daydreamingradio #これは真昼の夢かもしれない で、真昼の夢体験を募集しています。ハッシュタグの投稿の中から、当日、ナヴィゲーターの2人が幾つか読ませて頂きます。
—
「夢を守る」
出演:寺尾紗穂(歌とピアノ)&平田俊子(朗読)
前菜&メイン&デザート&ドリンク:nicolas
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時30分頃
料金:5000円(前菜&メイン&デザート&ドリンク付き)
世界は夢の反射。何度も夢を見て、何度も目をつぶり、何度も目を開けて、何度も道に迷い、踊りましょう。
–
「夢の続きチケット」:7700円(「Daydreaming Radio」&「夢を守る」)
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お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「夢の続きを 2018.7.16」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演名:Daydreaming Radio・夢を守る・夢の続きチケット
5.リクエスト曲(Daydreaming Radioお申し込みの方。7月2日締切。)
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。定員に達し次第、受付終了いたします。
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プロフィール:
扇谷一穂(Oogiya Kazuho)

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。CM曲やナレーション、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。近年は詩や文学作品の朗読にも力をいれており、子どもに向けて声のワークショップも行っている。2018年3月8年ぶりのニューアルバム「heart beat」をタワーレコードよりリリース。HP : www.kazuhooogiya.com
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けもの

©田里弐裸衣
シンガーソングライター青羊のソロプロジェクトが「けもの」。
2017年に菊地成孔プロデュースで「めたもるシティ」アルバムリリース。
2018年春、盛岡にて菊地成孔、柴田元幸とともに朗読と音楽のイベントに出演。
http://kemonoz.com/
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寺尾紗穂(Saho Terao)

シンガーソングライター、エッセイスト。1981年11月7日東京生まれ。
2007年のアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」など主題歌の提供も多い。2015年アルバム「楕円の夢」を発表。路上生活経験者による舞踏グループ、ソケリッサとの全国13箇所をまわる「楕円の夢ツアー」を行う他、2010年より毎年青山梅窓院にてビッグイシューを応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。アルバム「わたしの好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘、独自のアレンジを試みて、「ミュージックマガジン」誌の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」に選出された。 2017年「たよりないもののために」を発表。
著書に『評伝 川島芳子』(文春新書)、『原発労働者』(講談社現代新書)、『南洋と私』(リトルモア)、「あのころのパラオをさがして」(集英社)、エッセイ集『音楽のまわり』など。
http://www.sahoterao.com
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平田俊子

詩や散文を書いて暮らしています。赤ん坊の頃から島根、鳥取、山口、福岡、京都、兵庫を転々と。1990年、何のあてもないまま35歳で上京し、いろんなことに難儀しながら今も東京に住んでいます。これまで『ラッキョウの恩返し』『ターミナル』『詩七日』『宝物』『戯れ言の自由』などの詩集を出し、晩翠賞、萩原朔太郎賞、紫式部文学賞などをいただきました。小説に『二人乗り』(野間文芸新人賞)『スロープ』、エッセイ集に『スバらしきバス』『低反発枕草子』など。2015年6月から読売新聞「こどもの詩」の選者をしています。立教大学で5年半、青山学院女子短期大学で5年、詩やエッセイの授業を担当していたこともあります。わたしの「富士山」という詩に寺尾紗穂さんが曲をつけて歌って下さっています。
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ビジュアル:扇谷一穂
企画:熊谷充紘
2018/06/06 11:50 | Category:Event, Music, nicolas
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