あなたを愛してしまう【変愛小説をセッションする】

変愛小説をセッションする


恋をつきつめると変になり、変だからこそ、切実なまでのピュアな愛が生まれる。

翻訳家・岸本佐知子さんが編訳した『変愛小説集』(講談社文庫)と、編まれた『変愛小説集〜日本作家編〜』(講談社)の朗読と音楽によるセッションを、10月21日と23日に、三軒茶屋のnicolasで開催します。

10月21日は、扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』を、
10月23日は、優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』を。

nicolasの料理、デザート、ドリンクと共に、変愛の秋を目から耳から口から鼻から手から全身でご堪能ください。変でいい。

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会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

また、2017年10月1日(日)〜10月23日(月)の期間、nicolasにて『変愛小説集』フェアを開催します。本の販売とあわせて、変愛をテーマにした料理とデザートをご用意いたします。この機会にぜひ物語としての変愛と、料理としての変愛を、ご体験ください。

“あのね、わたし、木に恋してしまった。どうしようもなかったの。花がいっぱいに咲いていて”

(『変愛小説集』アリ・スミス「五月」より)

扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説をセッションする〜外国作家編〜』

日時:2017年10月21日(土)開場:18時 開演:18時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演;扇谷一穂(朗読と歌)、高橋ピエール(音楽)

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優河&古川麦『変愛小説をセッションする〜日本作家編〜』

日時:2017年10月23日(月)開場:19時 開演:19時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演:優河(朗読と歌)、古川麦(音楽)

*変愛二夜チケット:7600円


お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「変愛小説をセッションする」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:外国作家編・日本作家編

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。


プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

高橋ピエール

<音楽家、ギタリスト>http://www.pierre-record.com
「強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。」
CD「a ton oreille(ア・トンノレイユ)」
雨と休日http://shop.ameto.biz/?pid=16904895 にて発売中。

優河 yuga

1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO, POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
2017年2月、渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。http://www.yugamusic.com

古川麦 Baku Furukawa

カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven
Colors”をカクバリズムよりリリース。http://www.geocities.jp/bakufurukawa/index.html

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

nicolasにピアノがきて、
最初にライブをしてくれたのが、けものでした。
2015年1月17日。

歳をとるのは早いものですね。
だいぶ涙も流しましたし。

nicolasで2回目の、けものの演奏会です。
待ってました。
けものがメタモルフォーゼしていくように、
nicolasも、めたもります。

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

変わりたいと強く願うと、鼓動が高鳴り、体が震え、涙が流れ、力が漲る。

自分自身に耳を澄ますと、羽ばたく音が聞こえてくる。

殻を破って飛び立つ。

わたしたちは何度でも生まれ変わることができる。

トリオ編成の“けもの”が、メタモルフォーゼしていく2017年のシティポップを生演奏します。

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日程:2017年9月2日(土)
開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:4900円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
定員:先着18名さま
出演:けもの(青羊&サポートメンバー:トオイダイスケ、坪口昌恭)

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。


[ignition.gallery@gmail.com]

件名「こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。*定員になり次第、受付を終了いたします。

プロフィール:

けもの

〈けもの〉はシンガーソングライター青羊(あめ)のソロ・ユニット
菊地成孔によるプロデュース2作目『めたもるシティ』が2017年7月19日ソニーTABOOレーベルより発売。
バンドによるライブ演奏を行う一方、ignition gallery主催イベントでは翻訳家・柴田元幸と朗読と音楽で共演している。

http://kemonoz.com

イラスト:池野恋

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

“行方不明になった読みかけの本、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない人影、いつもの道に現れる不思議な生き物・・・。”

小説家・柴崎友香さんの最新作『かわうそ堀怪談見習い』の刊行を記念して、柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。

日時:2017年5月5日(金)開場:18時30分 開演:19時
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

誰かが不在の場所、残された気配、忘れていた記憶、残響。見えないものを見つめるということを、声と音楽のセッションで目の当たりにして頂けたらと思います。

ここでセッションを体験しているとき、他の場所にわたしはいない。

柴崎友香さんと勝井祐二さんのセッションはこれで2回目です。

柴崎さんは、勝井さんが中心メンバーであるROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。

前回はその『宇宙の日』のセッションも行いました。言葉が音楽と絡まって、現実とフィクションが入れ子になって、“宇宙に行けるなあ”と感じました。

この機会にぜひご体験ください。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。

ignition.gallery@gmail.com

件名「柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』



1.お名前(ふりがな)



2.当日のご連絡先



3.ご予約人数

* ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。


*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。


*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。ここ数年は毎年タイを訪れ、現地のバンドに加わってタイ国内をツアーするなどの交流をしている。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

ランテルナムジカ“dreaming”

ランテルナムジカをはじめてみたのは、
2013年、雨の富士見丘教会でした。

たぶん、はじめて海をみたとき、はじめて花火をみたとき、
きっとこんな感じだったんじゃないかな、
そう思ったのを覚えています。

いろいろ信用しているカメラマンの三田村さんに
「ランテルナムジカはぜひみてほしい」
と言われていて、
「どんなかんじなの?」
「やー、なんて言えばいいのかな、とにかくみてほしい」
というようなやりとりをしていたのですが、
ほんとに、なんて言えばいいのかわからない、
それがわかりました。

なので、みなさんにもみてほしいです。
ぜひ。

ランテルナムジカ“dreaming”

三軒茶屋にあるカフェ「nicolas ニコラ」の6周年を記念して、音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanによる旅する劇団「Lanternamuzica ランテルナムジカ」の公演“dreaming”を、5月27日の昼と夜に開催します。

6周年は、過去から未来へと続いていく途中です。それは昔から、子ども部屋にいた頃から続いています。

ランテルナムジカの音楽と幻燈は、子ども部屋に通じる風であり、その風の彼方には、未知の世界が広がっています。

いま、この瞬間は、過去も未来も含んだ、過程です。

だとしたら、夢を見続けよう。

nicolasとあなたの6年の時の流れ方は別々だったとしても、

窓に映る夢の中には、あなたもnicolasもいる。

日程:2017年5月27日(土)

会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

【昼公演】 

開場:14時 開演:14時30分

料金:3900円(nicolasのお菓子とドリンク、小冊子nicome vol.2付き)

出演:ランテルナムジカ(音楽:トウヤマタケオ、幻燈:nakaban)

定員:20名さま

【夜公演】

開場:19時 開演:19時30分

料金:5600円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&ドリンク、小冊子nicome vol.2付き)

出演:ランテルナムジカ(音楽:トウヤマタケオ、幻燈:nakaban)

定員:16名さま

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]

件名「dreaming」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

4.ご希望の公演:昼公演・夜公演

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。


*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。


*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。

Lanternamuzica ランテルナムジカ

“lanterna magica”で”幻燈”の意味。
幻燈に音楽がくわわると”lanterna musica”。
東欧をひと匙 “lanternamuzica”。http://lanternamuzica.blogspot.jp

トウヤマタケオ
音楽家。1965年兵庫県生まれ。ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y.
ピアノ弾き語りの他に、チェリスト徳澤青弦とのユニット Throwing a Spoon、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”、など活動は多岐に渡る。現在、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”では作品を制作中。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano

nakaban
画家。広島県在住。ランテルナムジカの映像係。
旅と記憶を主題に描くタブローのほか、挿絵や絵本、文章、漫画、映像など幅広く発表。
新潮社「とんぼの本」のロゴマークほか仕事多数。http://www.nakaban.com/

企画:熊谷充紘
宣伝美術:nakaban

Kanae Entani 個展 静かなるフルーツ

Kanae Entani 個展
静かなるフルーツ

場 所 nicolas(東京・三軒茶屋)
会 期 2017/4/5(水)-4/30(日)
時 間 月水木 14時−24時
    金土日 16時−24時
    ※11.18.19.25close
企画協力 山ト波

刺繍アーティスト「Kanae Entani」の個展を三軒茶屋のカフェnicolasにて開催致します。
今回の個展では記憶のどこかで静かに佇む、優しいフルーツの世界を針と糸で表現しています。
(※大阪のセレクトショップ・New Pure Plusからの巡回展となります。)

・展示の閲覧のみも可能です。
・お席につかれる場合はワンドリンクオーダーをお願い致します。
・予め料理やデザートをご希望の方は、nicolasへのお席のご予約をお願い致します。

SPECIAL

期間中にはnicolas×Kanae Entaniのコラボメニュー&コラボグッツも登場します。展示と合わせて是非お楽しみ下さい!

EVENT

ー静かなる演奏会 ー

日にち 4/8(土) @nicolas
時 間 open12:30/start13:00-14:30
料 金 1800円(nicolasのお菓子とドリンク付)
定 員 18名様限定

Kanae Entaniの展示音楽を手掛けるピアニスト「しいねはるか」による昼下
がりの演奏会。展示空間の中での1日限りのスペシャルなイベントです。

《予 約》
件名を「静かなる演奏会」とし、お名前/人数/連絡先を明記の上、下記の連絡先
までお問い合わせ下さい。(yamatonami2016@yahoo.co.jp)

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《プロフィール》

Kanae Entani

刺繍というクラシカルな技法で空想と現実の間にあるような世界を表現する刺繍アーティスト「Kanae Entani」イギリスの美術大学を卒業後Donna WilsonやLizzie Finnなどのアシスタントを経験したのち独立。帰国後はEテレの刺繍CMや著書「花と動物の刺繍と布小物」の出版など活動の幅を広げています。
http://www.kanaeentani.co.uk/

しいねはるか

音楽と、整体の仕事をしながら日々暮らしています。ちいさなあつまり主宰。
演劇、朗読、映像に合わせた演奏や、ヨガのBGMなど、様々な場面で即興演奏をしています。世代や性別、暮らしを繋ぐような活動をしていきたいです。
2017.3.22に5thアルバムをリリース予定。

スケジュール、音日記はこちら
http://shiineharuka.wixsite.com/home

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

“黄色い日、白い日、赤い日。映画、ロック、火花、そして街。
10歳から19歳まで、誰かにいつか存在した、ある瞬間”
小説家・柴崎友香さんの短篇集『ビリジアン』の文庫化を記念して、
柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。
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日時:2017年1月29日(日)開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

柴崎友香さんは、勝井祐二さんが中心メンバーであるROVOの音楽を、小説『主題歌』で“ROVOは宇宙に行けるなぁ”と書き、そしてROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。
小説を書いた人と小説に書かれた人が相見えるこの機会に、お二人による『宇宙の日』のセッションも予定しています。
10歳から19歳の日々を自在に往き来する『ビリジアン』の朗読と、勝井祐二さんのエレクトリック・ヴァイオリンとアコースティック・ヴァイオリンによる即興演奏のセッションによって、小説の世界観をダイレクトに体感して頂けたらと思います。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*  ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

プロフィール:
柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2016年、ROVO結成20周年をむかえ、記念アルバム「XI(eleven)」発表。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

駆け込みアアニコ vol.1

駆け込みアアニコ vol.1

2017 1.22(sun) 11:30-13:00

場所 nicolas(sangenjaya)
料金  1,000+1drink

曽根雅典(nicolas)
庄野雄治(14g/aalto coffee)

ご予約 info@nicolasnicolas.com

「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ

アアルトコーヒー庄野さんのイベント「コーヒーと音楽」、
第2回はニコラでの開催となりました。
とても楽しみ。
「コーヒーと音楽」がある三軒茶屋のカフェで、
みなさまのお越しをお待ちしています。

「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ
*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります。

2016.1.22 15:00open 15:30start at nicolas 3,500yen (20per only)

KUDANZ(音楽) http://www.kudanz.com/
nicolas(お菓子) http://www.nicolasnicolas.com/
aalto coffee(コーヒー)http://aaltocoffee.com/

コーヒーと音楽は良く似合う。
そんなことをぼんやり思いながらはじめた「コーヒーと音楽」。
2回目の開催になります。
今度は小さな空間で、生音のすばらしさを感じながら、なにかを感じてもらえたらいいなと。
この時間だけのお菓子とコーヒーをご用意いたします。
1月22日、三軒茶屋で合流しましょう。

aalto coffee 庄野雄治

日程:2017年1月22日(日)開場:15時 開演:15時30分

出演:KUDANZ(音楽)、aalto coffee(コーヒー)、nicolas(お菓子)

料金:3500円

定員:20名さま

会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

電話:03-6804-0425

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
info@nicolasnicolas.com

件名『「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ』

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*定員に達し次第、受付終了いたします。


KUDANZ
ササキゲン (vocals/guitars)によるソロプロジェクト。
フォークミュージックをベースに置き、エレキギター/ガットギターでの
弾き語りや、バンド編成など、多様な形態で活動中。
2014年5月14日にはソロプロジェクトとなってから初の作品となる
ミニアルバム「何処か長閑な」をリリース。
その後、ライブ活動を休止後、2016 年2 月活動再開。
2016 年11 月ソロプロジェクト初のフルアルバム「血の轍」をリリース。

mama!milk×nicolas「僕らの未開」

mama!milk×nicolas「僕らの未開」

http://bokurano-mikai.tumblr.com/post/152501817051/mamamilk-nicolas%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AE%E6%9C%AA%E9%96%8B

めくるめく過去と今。
mama!milkの音楽とnicolasの料理がいざなう、僕らの未開。

場所には、様々な記憶が堆積している。
会話が弾んでいるとき、音楽が流れているとき、フォークとお皿が触れるとき、
過去と今がふるえている。
思い出す。
その記憶は、今によって生まれた。
今とは、
mama!milkの演奏を聴いている今であり、
nicolasの料理を食べている今だ。
音楽が、料理が、その時だけの記憶を生み出していく。
料理をテーブルに置く音が、ワインの白い煌めきが、アコーディオンの風の音が、コントラバスに広がる影が、記憶を運んでくる。
今だから、思い出せたこと。
僕らの記憶は開かれた未開だ。
ひとつのきっかけが新たな記憶を生み、
今を刺激して、未来が開かれていく。
めくるめく、過去と今。
未知なる記憶に思いを馳せた今、扉は開かれた。
ようこそ。僕らの未開へ。

2016年11月18日(金)
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
開場:19時30分
開演:20時
料金:5200円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)
出演:mama!milk(音楽)、nicolas(料理)
定員:限定17名さま

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「僕らの未開」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
mama!milk

アコーディオン奏者の生駒祐子、コントラバス奏者の清水恒輔によるデュオ。
1997年より世界各地を巡りながら自由に紡いでいる音楽は「旅へいざなう音楽」とも評され、舞台、映画、美術作品での演奏も多い。
2016年は、白井晃演出舞台「夢の劇」での作曲/生演奏(w 阿部海太郎、トウヤマタケオ)、「青葉市子とmama!milk」公演や、オレクトロニカの3つの美術作品(竹田市城下町各所)のサウンドトラック、塩田千春「鍵のかかった部屋」展( KAAT神奈川芸術劇場)での「2台のコントラバスと古い扉とアコーディオンと無数の鍵による組曲」の発表の他、京都・法然院方丈庭園でのサイトスペシフィックな演奏会「ときのあとさき」など、各地の趣深い場での演奏会も好評を博している。
近作は「Duologue(デュオローグ)」と「Vanilla(ヴァニラ)」。
http://www.mamamilk.net/

企画:熊谷充紘
イラスト:山口洋佑

庄野雄治『コーヒーと小説』『誰もいない場所を探している』W重版決定記念 「お店を続けるためにずっと考えていること(コーヒーと小説の話もすこし)」

アアルトコーヒー庄野さんと、ミルブックスの藤原さんのトークイベントを、11月、nicolasで開催します。

http://blog.goo.ne.jp/aaltocoffee/e/3afb6c57dbad1538b5a24b146c6fa44a
コーヒー業界が冬の時代に、何の経験もないまま徳島でコーヒー屋を始めたアアルトコーヒー・庄野雄治さんが地方でお店を続けながら楽しく幸せに暮らしていくために実践したアイデアを綴った書籍『誰もいない場所を探している』。発売からじわじわと売れ続けロングセラーとなっている本書の重版が決定しました。そして、10/1に発売したばかりの庄野雄治さん編による近代小説短編集『コーヒーと小説』が発売から5日目で重版が決定しました。この2冊の重版決定を記念したトークイベントを開催。
進行は、2冊の出版元であり、庄野さんがお店を始めたばかりの頃からアアルトコーヒーを見続けている出版レーベル「ミルブックス」を主宰する藤原康二。
10年前、飲食業の経験もないままひとりでアアルトコーヒーを始めた庄野さん、12年前同じく出版業の経験もないままひとりで出版レーベルを始めた藤原。ふたりがどうやって、お店と出版社を立ち上げ、続けてきたかを包み隠さず、全開でお話します。そして合間には、フリーランスでやっていく上で影響を受けた「すこぶる面白い」小説の紹介も。
さらにブレイクタイムには、庄野さんによる美味しいハンドドリップコーヒーのいれ方教室も行います。1粒で3度美味しいトークイベントです。
お店を始めたい方、出版に興味がある方はもちろん、何か新しいことを始めたいけどどうしていいかと思っている方にぜひご来場いただきたいと思います。

日時:2016年11月12日(土) 13時〜14時30分(12時30分開場)
会場:三軒茶屋 Nicolas (ニコラ)
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F
電話 03-6804-0425 http://www.nicolasnicolas.com
出演:庄野雄治(アアルトコーヒー)、藤原康(ミルブックス)
料金:1500円(1ドリンクご注文をお願いします)
*お土産として、2人が選書した古書文庫の小説付き

◎予約方法|メールで受付します。
メール:millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
件名に【11/12予約】、本文に【名前、予約人数、電話番号】を記載の上、送信ください。
・いただいた情報は本公演以外の連絡には使用しません。
・お子様料金はございませんが、小学生以下は入場無料です。
・予約後のキャンセルはご遠慮ください。