扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

日程は、2017年12月27日(水)

会場は、nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)

時間は、19時開場、19時30分開演

料金は、4800円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)

定員は、18名さま

出演は、扇谷一穂(歌と朗読)、tico moon(ハープとギター)

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おやすみなさい、いい夢を

眠りはじめたら、どこかへいってしまうわたし
コントロールしていた世界が消え、時間の感覚もなくなり
わたしも、世界もほどかれて、やがてたどりつく、夢の世界

わたしはいるのに、ままならない世界

ままならなさは、わたしの間抜けさや、滑稽さ

ほどかれて見えてきた、ままならない世界は、何ものにもとらわれなかった、子供の世界に似ている

思えば、子供のころは、意識と、無意識と、夢の区別がついていなかった

ただ、夢中に生きていた

その時に見えていたのが、世界の、ほんとうの姿だったのかもしれない

覚醒しているわたしに、夢を見させることができたら
ほんとうの豊かさを含んだ世界に、目覚めながら気づけるかもしれない

覚醒している三軒茶屋に、眠りを
扇谷一穂の声と、tico moonのハープとギターの調べが、もたらします

ほどかれたわたしに、夢を
nicolasの料理とデザートが、誘います

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「わたしがほどかれて」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

tico moon(ティコムーン)

吉野 友加 ハープ

影山 敏彦 ギター

2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。
2003年10月、333DISCSからファーストアルバム「lento」をリリース。その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、ライブアルバム等の作品を発表し続けている。
2009年には映像制作チームSOVAT THEATERによるストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当。
また他のミュージシャンからの信頼も厚く、遊佐未森、空気公団、おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー、谷山浩子等、数多くのレコーディングやコンサートに参加している。

2017年9月、初めてのベストアルバム「Beautiful Days」をリリース。

Official Website

www.ticomoon.com/
www.facebook.com/ticomoon

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

ビジュアル:扇谷一穂

ミロコマチコ×nicolas「まっくらやみのまっくろカフェ」

ミロコマチコ×nicolas「まっくらやみのまっくろカフェ」

期間:2017年12月12日(火)〜2018年1月12日(金)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第三水曜日
電話:03-6804-0425
オープニングイベント:2017年12月12日(火)「描く、食べる、踊る、まっくろ」

*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。臨時の営業時間の変更などは、nicolasのtwitterやblogをご確認ください。

ミロコマチコの絵本『まっくらやみのまっくろ』(小学館)を読んで、大げさかもしれませんが、生まれ直したような気持ちになりました。

まっくらやみのまっくろは、自分が何者かわかりません。でも体の奥から力がみなぎってくる。「ぎゅわーん」。いきなり角が生えてきた!「そうか、ぼくはサイなのか。すごく誇らしい気分だ。」しかしまだまだ変化は止まらない。

まっくらは、見えないだけで、そこには何かがある。
まっくろは、色々な色がごちゃ混ぜになって生まれた色なのかもしれない。

12月12日から1月12日まで、nicolasが「まっくらやみのまっくろカフェ」になります。
期間中、まっくろの料理やデザートなどがメニューに並びます。

普段、食べ物は食べると消えてしまっているようだけれど、実は見えない体の中を巡ってエネルギーになっている。まっくらには、命が蠢いている。

カフェのオープニングは、nicolasが用意したまっくろの食材を使って、ミロコマチコがまっくろを描き、でき上がったまっくろを皆で食べます。
描かれていくまっくろが自分の体内にもある。体内でも踊っている。

期間中、まっくろを育てていきます(勝手に育っていくだけかもしれませんし、もしかしたら育たないかもしれません)。
2017年と2018年では、何かしら変化があると思うので、まっくろの成長を見に、ぜひ何度かお越しください。

ミロコマチコのまっくろドローイングの展示もします。
絵本「まっくらやみのまっくろ」をご購入の方には、ミロコマチコが選んだ“種”をプレゼントします。

まっくらは怖いけれど、手を伸ばしてみると、いろんなエネルギーに満ちている。まっくろはいろんな色からできていて、いろんなまっくろがある。
まっくろは、何色にもなれる。何にでもなれる。
そのまっくろは、自分の中にもある。

オープニングイベント「描く、食べる、踊る、まっくろ」
日程:2017年12月12日(火)
開場:19時 開演:19時30分
料金:3900円(まっくろ料理、デザート、1ドリンク付き)
定員:18名さま
nicolasのまっくろ前菜とまっくろメインを食べたあと、nicolasが用意したまっくろ食材を使って、ミロコマチコがまっくろデザートを描き、皆でまっくろを食べます。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「描く、食べる、踊る、まっくろ」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

ミロコマチコ

画家・絵本作家。1981年大阪府生まれ。2003年、京都精華大学人文学部人文学科卒業。2006年アートスクール梅田(現アートスクール大阪)絵本コース卒業。2005年より各地で個展を開催。2012年『オオカミがとぶひ』で絵本作家デビュー。以降、作・絵を手掛けた絵本は、4作連続して主要な絵本賞を受賞。近年はメルボルン、ヘルシンキ、イギリス等でも個展が開かれている。NHK Eテレ「コレナンデ商会」ではセットや歌の絵などを担当している。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

駆け込みアアニコ vol.03

http://blog.goo.ne.jp/aaltocoffee/e/1127cd68f5697a015b019cb841e52325

駆け込みアアニコ3回目の開催です。
「駆け込みアアニコ」というのは、
アアルトコーヒーの庄野さんとニコラの曽根が、
雑談をするイベントです。
ためになるセミナーみたいなものでは全くありませんが、
ためにならないものこそ重要、と思っている方には、
なにかお伝えできるのではないかと思っています。

ロフトプラスワンを目指します。

ぜひお越しください。

駆け込みアアニコ vol.03

12月2日(土)12:00-13:30 1,000円(1ドリンク付)
場所:nicolas 世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F 

曽根雅典(nicolas)×庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster)

ご予約 nicolas info@nicolasnicolas.com 03-6804-0425

「映画とお菓子とコーヒーと」

「映画とお菓子とコーヒーと」

アアルトコーヒー庄野さんと、映画監督の井口奈己さんのトークイベントを
nicolasにて開催します。
井口監督の『犬猫』も上映します。
ご予約はお早めに。
お申し込みお待ちしてます。

「映画とお菓子とコーヒーと」

12月2日(土)15:00- 
場所:nicolas 東京都世田谷区太子堂4丁目28-10 鈴木ビル2F 
料金:2,500円 二コラのお菓子とアアルトコーヒー付

ぴあフィルムフェスティバルで企画賞を受賞した井口奈己監督のデビュー作『犬猫』オリジナル版を上映、
その後、井口監督とアアルトコーヒー庄野のトークイベント。
映画を作ること、映画監督の仕事とは、映画をほとんど見たことがない今どき稀有なコーヒー屋が井口監督に迫る夕べ。知らないからこそ知りたい、きっと毎日を懸命に生きている人の心に残る時間になることでしょう。
二コラのお菓子とコーヒーと一緒に土曜の夕べをお楽しみください。

● ご予約 nicolas 03-6804-0425 info@nicolasnicolas.com
メールの件名を「映画とお菓子とコーヒーと」としてお名前、人数、お電話番号を明記の上、お申し込みください。折り返し確認メールを返送いたします。確認メールが届いたら予約完了です。

※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

メールは自動返信ではないので、返信に2、3日お時間をいただいてしまうことがございます。2、3日経っても確認メールが届かない場合はお手数ですがニコラ:03-6804-0425(営業時間 16~24時 火曜日・第3水曜日は休)までご連絡ください。


井口奈己 (映画監督)
脚本・演出を手がけた 8mm 映画『犬猫』が PFF アワード 2001 で企画賞を受賞。 2004 年に『犬猫』を 35mm でセルフリメイクし、商業映画監督デビューし、第 22 回トリノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本賞を受賞したほか、女性監督として初めて日本映画監督協会新人賞を受賞。 2008 年に『人のセックスを笑うな』、 2014 年に『ニシノユキヒコの恋と冒険』が公開。

aalto coffee and the rooster
http://aaltocoffee.com/

あなたを愛してしまう【変愛小説をセッションする】

変愛小説をセッションする


恋をつきつめると変になり、変だからこそ、切実なまでのピュアな愛が生まれる。

翻訳家・岸本佐知子さんが編訳した『変愛小説集』(講談社文庫)と、編まれた『変愛小説集〜日本作家編〜』(講談社)の朗読と音楽によるセッションを、10月21日と23日に、三軒茶屋のnicolasで開催します。

10月21日は、扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』を、
10月23日は、優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』を。

nicolasの料理、デザート、ドリンクと共に、変愛の秋を目から耳から口から鼻から手から全身でご堪能ください。変でいい。

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会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

また、2017年10月1日(日)〜10月23日(月)の期間、nicolasにて『変愛小説集』フェアを開催します。本の販売とあわせて、変愛をテーマにした料理とデザートをご用意いたします。この機会にぜひ物語としての変愛と、料理としての変愛を、ご体験ください。

“あのね、わたし、木に恋してしまった。どうしようもなかったの。花がいっぱいに咲いていて”

(『変愛小説集』アリ・スミス「五月」より)

扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説をセッションする〜外国作家編〜』

日時:2017年10月21日(土)開場:18時 開演:18時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演;扇谷一穂(朗読と歌)、高橋ピエール(音楽)

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優河&古川麦『変愛小説をセッションする〜日本作家編〜』

日時:2017年10月23日(月)開場:19時 開演:19時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演:優河(朗読と歌)、古川麦(音楽)

*変愛二夜チケット:7600円


お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「変愛小説をセッションする」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:外国作家編・日本作家編

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。


プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

高橋ピエール

<音楽家、ギタリスト>http://www.pierre-record.com
「強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。」
CD「a ton oreille(ア・トンノレイユ)」
雨と休日http://shop.ameto.biz/?pid=16904895 にて発売中。

優河 yuga

1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO, POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
2017年2月、渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。http://www.yugamusic.com

古川麦 Baku Furukawa

カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven
Colors”をカクバリズムよりリリース。http://www.geocities.jp/bakufurukawa/index.html

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

nicolasにピアノがきて、
最初にライブをしてくれたのが、けものでした。
2015年1月17日。

歳をとるのは早いものですね。
だいぶ涙も流しましたし。

nicolasで2回目の、けものの演奏会です。
待ってました。
けものがメタモルフォーゼしていくように、
nicolasも、めたもります。

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

変わりたいと強く願うと、鼓動が高鳴り、体が震え、涙が流れ、力が漲る。

自分自身に耳を澄ますと、羽ばたく音が聞こえてくる。

殻を破って飛び立つ。

わたしたちは何度でも生まれ変わることができる。

トリオ編成の“けもの”が、メタモルフォーゼしていく2017年のシティポップを生演奏します。

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日程:2017年9月2日(土)
開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:4900円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
定員:先着18名さま
出演:けもの(青羊&サポートメンバー:トオイダイスケ、坪口昌恭)

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。


[ignition.gallery@gmail.com]

件名「こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
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*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。*定員になり次第、受付を終了いたします。

プロフィール:

けもの

〈けもの〉はシンガーソングライター青羊(あめ)のソロ・ユニット
菊地成孔によるプロデュース2作目『めたもるシティ』が2017年7月19日ソニーTABOOレーベルより発売。
バンドによるライブ演奏を行う一方、ignition gallery主催イベントでは翻訳家・柴田元幸と朗読と音楽で共演している。

http://kemonoz.com

イラスト:池野恋

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

“行方不明になった読みかけの本、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない人影、いつもの道に現れる不思議な生き物・・・。”

小説家・柴崎友香さんの最新作『かわうそ堀怪談見習い』の刊行を記念して、柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。

日時:2017年5月5日(金)開場:18時30分 開演:19時
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

誰かが不在の場所、残された気配、忘れていた記憶、残響。見えないものを見つめるということを、声と音楽のセッションで目の当たりにして頂けたらと思います。

ここでセッションを体験しているとき、他の場所にわたしはいない。

柴崎友香さんと勝井祐二さんのセッションはこれで2回目です。

柴崎さんは、勝井さんが中心メンバーであるROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。

前回はその『宇宙の日』のセッションも行いました。言葉が音楽と絡まって、現実とフィクションが入れ子になって、“宇宙に行けるなあ”と感じました。

この機会にぜひご体験ください。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。

ignition.gallery@gmail.com

件名「柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』



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柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。ここ数年は毎年タイを訪れ、現地のバンドに加わってタイ国内をツアーするなどの交流をしている。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

ランテルナムジカ“dreaming”

ランテルナムジカをはじめてみたのは、
2013年、雨の富士見丘教会でした。

たぶん、はじめて海をみたとき、はじめて花火をみたとき、
きっとこんな感じだったんじゃないかな、
そう思ったのを覚えています。

いろいろ信用しているカメラマンの三田村さんに
「ランテルナムジカはぜひみてほしい」
と言われていて、
「どんなかんじなの?」
「やー、なんて言えばいいのかな、とにかくみてほしい」
というようなやりとりをしていたのですが、
ほんとに、なんて言えばいいのかわからない、
それがわかりました。

なので、みなさんにもみてほしいです。
ぜひ。

ランテルナムジカ“dreaming”

三軒茶屋にあるカフェ「nicolas ニコラ」の6周年を記念して、音楽家・トウヤマタケオと画家・nakabanによる旅する劇団「Lanternamuzica ランテルナムジカ」の公演“dreaming”を、5月27日の昼と夜に開催します。

6周年は、過去から未来へと続いていく途中です。それは昔から、子ども部屋にいた頃から続いています。

ランテルナムジカの音楽と幻燈は、子ども部屋に通じる風であり、その風の彼方には、未知の世界が広がっています。

いま、この瞬間は、過去も未来も含んだ、過程です。

だとしたら、夢を見続けよう。

nicolasとあなたの6年の時の流れ方は別々だったとしても、

窓に映る夢の中には、あなたもnicolasもいる。

日程:2017年5月27日(土)

会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

【昼公演】 

開場:14時 開演:14時30分

料金:3900円(nicolasのお菓子とドリンク、小冊子nicome vol.2付き)

出演:ランテルナムジカ(音楽:トウヤマタケオ、幻燈:nakaban)

定員:20名さま

【夜公演】

開場:19時 開演:19時30分

料金:5600円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&ドリンク、小冊子nicome vol.2付き)

出演:ランテルナムジカ(音楽:トウヤマタケオ、幻燈:nakaban)

定員:16名さま

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]

件名「dreaming」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

4.ご希望の公演:昼公演・夜公演

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。


*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。


*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。

Lanternamuzica ランテルナムジカ

“lanterna magica”で”幻燈”の意味。
幻燈に音楽がくわわると”lanterna musica”。
東欧をひと匙 “lanternamuzica”。http://lanternamuzica.blogspot.jp

トウヤマタケオ
音楽家。1965年兵庫県生まれ。ピアノ 声 諧謔 郷愁 D.I.Y.
ピアノ弾き語りの他に、チェリスト徳澤青弦とのユニット Throwing a Spoon、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”、など活動は多岐に渡る。現在、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”では作品を制作中。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano

nakaban
画家。広島県在住。ランテルナムジカの映像係。
旅と記憶を主題に描くタブローのほか、挿絵や絵本、文章、漫画、映像など幅広く発表。
新潮社「とんぼの本」のロゴマークほか仕事多数。http://www.nakaban.com/

企画:熊谷充紘
宣伝美術:nakaban

Kanae Entani 個展 静かなるフルーツ

Kanae Entani 個展
静かなるフルーツ

場 所 nicolas(東京・三軒茶屋)
会 期 2017/4/5(水)-4/30(日)
時 間 月水木 14時−24時
    金土日 16時−24時
    ※11.18.19.25close
企画協力 山ト波

刺繍アーティスト「Kanae Entani」の個展を三軒茶屋のカフェnicolasにて開催致します。
今回の個展では記憶のどこかで静かに佇む、優しいフルーツの世界を針と糸で表現しています。
(※大阪のセレクトショップ・New Pure Plusからの巡回展となります。)

・展示の閲覧のみも可能です。
・お席につかれる場合はワンドリンクオーダーをお願い致します。
・予め料理やデザートをご希望の方は、nicolasへのお席のご予約をお願い致します。

SPECIAL

期間中にはnicolas×Kanae Entaniのコラボメニュー&コラボグッツも登場します。展示と合わせて是非お楽しみ下さい!

EVENT

ー静かなる演奏会 ー

日にち 4/8(土) @nicolas
時 間 open12:30/start13:00-14:30
料 金 1800円(nicolasのお菓子とドリンク付)
定 員 18名様限定

Kanae Entaniの展示音楽を手掛けるピアニスト「しいねはるか」による昼下
がりの演奏会。展示空間の中での1日限りのスペシャルなイベントです。

《予 約》
件名を「静かなる演奏会」とし、お名前/人数/連絡先を明記の上、下記の連絡先
までお問い合わせ下さい。(yamatonami2016@yahoo.co.jp)

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《プロフィール》

Kanae Entani

刺繍というクラシカルな技法で空想と現実の間にあるような世界を表現する刺繍アーティスト「Kanae Entani」イギリスの美術大学を卒業後Donna WilsonやLizzie Finnなどのアシスタントを経験したのち独立。帰国後はEテレの刺繍CMや著書「花と動物の刺繍と布小物」の出版など活動の幅を広げています。
http://www.kanaeentani.co.uk/

しいねはるか

音楽と、整体の仕事をしながら日々暮らしています。ちいさなあつまり主宰。
演劇、朗読、映像に合わせた演奏や、ヨガのBGMなど、様々な場面で即興演奏をしています。世代や性別、暮らしを繋ぐような活動をしていきたいです。
2017.3.22に5thアルバムをリリース予定。

スケジュール、音日記はこちら
http://shiineharuka.wixsite.com/home

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

“黄色い日、白い日、赤い日。映画、ロック、火花、そして街。
10歳から19歳まで、誰かにいつか存在した、ある瞬間”
小説家・柴崎友香さんの短篇集『ビリジアン』の文庫化を記念して、
柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。
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日時:2017年1月29日(日)開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

柴崎友香さんは、勝井祐二さんが中心メンバーであるROVOの音楽を、小説『主題歌』で“ROVOは宇宙に行けるなぁ”と書き、そしてROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。
小説を書いた人と小説に書かれた人が相見えるこの機会に、お二人による『宇宙の日』のセッションも予定しています。
10歳から19歳の日々を自在に往き来する『ビリジアン』の朗読と、勝井祐二さんのエレクトリック・ヴァイオリンとアコースティック・ヴァイオリンによる即興演奏のセッションによって、小説の世界観をダイレクトに体感して頂けたらと思います。

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件名「柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』」
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プロフィール:
柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2016年、ROVO結成20周年をむかえ、記念アルバム「XI(eleven)」発表。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)