扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

日程は、2017年12月27日(水)

会場は、nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)

時間は、19時開場、19時30分開演

料金は、4800円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)

定員は、18名さま

出演は、扇谷一穂(歌と朗読)、tico moon(ハープとギター)

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おやすみなさい、いい夢を

眠りはじめたら、どこかへいってしまうわたし
コントロールしていた世界が消え、時間の感覚もなくなり
わたしも、世界もほどかれて、やがてたどりつく、夢の世界

わたしはいるのに、ままならない世界

ままならなさは、わたしの間抜けさや、滑稽さ

ほどかれて見えてきた、ままならない世界は、何ものにもとらわれなかった、子供の世界に似ている

思えば、子供のころは、意識と、無意識と、夢の区別がついていなかった

ただ、夢中に生きていた

その時に見えていたのが、世界の、ほんとうの姿だったのかもしれない

覚醒しているわたしに、夢を見させることができたら
ほんとうの豊かさを含んだ世界に、目覚めながら気づけるかもしれない

覚醒している三軒茶屋に、眠りを
扇谷一穂の声と、tico moonのハープとギターの調べが、もたらします

ほどかれたわたしに、夢を
nicolasの料理とデザートが、誘います

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「わたしがほどかれて」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

tico moon(ティコムーン)

吉野 友加 ハープ

影山 敏彦 ギター

2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。
2003年10月、333DISCSからファーストアルバム「lento」をリリース。その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、ライブアルバム等の作品を発表し続けている。
2009年には映像制作チームSOVAT THEATERによるストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当。
また他のミュージシャンからの信頼も厚く、遊佐未森、空気公団、おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー、谷山浩子等、数多くのレコーディングやコンサートに参加している。

2017年9月、初めてのベストアルバム「Beautiful Days」をリリース。

Official Website

www.ticomoon.com/
www.facebook.com/ticomoon

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

ビジュアル:扇谷一穂

あなたを愛してしまう【変愛小説をセッションする】

変愛小説をセッションする


恋をつきつめると変になり、変だからこそ、切実なまでのピュアな愛が生まれる。

翻訳家・岸本佐知子さんが編訳した『変愛小説集』(講談社文庫)と、編まれた『変愛小説集〜日本作家編〜』(講談社)の朗読と音楽によるセッションを、10月21日と23日に、三軒茶屋のnicolasで開催します。

10月21日は、扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』を、
10月23日は、優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』を。

nicolasの料理、デザート、ドリンクと共に、変愛の秋を目から耳から口から鼻から手から全身でご堪能ください。変でいい。

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会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

また、2017年10月1日(日)〜10月23日(月)の期間、nicolasにて『変愛小説集』フェアを開催します。本の販売とあわせて、変愛をテーマにした料理とデザートをご用意いたします。この機会にぜひ物語としての変愛と、料理としての変愛を、ご体験ください。

“あのね、わたし、木に恋してしまった。どうしようもなかったの。花がいっぱいに咲いていて”

(『変愛小説集』アリ・スミス「五月」より)

扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説をセッションする〜外国作家編〜』

日時:2017年10月21日(土)開場:18時 開演:18時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演;扇谷一穂(朗読と歌)、高橋ピエール(音楽)

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優河&古川麦『変愛小説をセッションする〜日本作家編〜』

日時:2017年10月23日(月)開場:19時 開演:19時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演:優河(朗読と歌)、古川麦(音楽)

*変愛二夜チケット:7600円


お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「変愛小説をセッションする」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:外国作家編・日本作家編

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。


プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

高橋ピエール

<音楽家、ギタリスト>http://www.pierre-record.com
「強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。」
CD「a ton oreille(ア・トンノレイユ)」
雨と休日http://shop.ameto.biz/?pid=16904895 にて発売中。

優河 yuga

1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO, POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
2017年2月、渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。http://www.yugamusic.com

古川麦 Baku Furukawa

カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven
Colors”をカクバリズムよりリリース。http://www.geocities.jp/bakufurukawa/index.html

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

nicolasにピアノがきて、
最初にライブをしてくれたのが、けものでした。
2015年1月17日。

歳をとるのは早いものですね。
だいぶ涙も流しましたし。

nicolasで2回目の、けものの演奏会です。
待ってました。
けものがメタモルフォーゼしていくように、
nicolasも、めたもります。

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

変わりたいと強く願うと、鼓動が高鳴り、体が震え、涙が流れ、力が漲る。

自分自身に耳を澄ますと、羽ばたく音が聞こえてくる。

殻を破って飛び立つ。

わたしたちは何度でも生まれ変わることができる。

トリオ編成の“けもの”が、メタモルフォーゼしていく2017年のシティポップを生演奏します。

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日程:2017年9月2日(土)
開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:4900円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
定員:先着18名さま
出演:けもの(青羊&サポートメンバー:トオイダイスケ、坪口昌恭)

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。


[ignition.gallery@gmail.com]

件名「こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。*定員になり次第、受付を終了いたします。

プロフィール:

けもの

〈けもの〉はシンガーソングライター青羊(あめ)のソロ・ユニット
菊地成孔によるプロデュース2作目『めたもるシティ』が2017年7月19日ソニーTABOOレーベルより発売。
バンドによるライブ演奏を行う一方、ignition gallery主催イベントでは翻訳家・柴田元幸と朗読と音楽で共演している。

http://kemonoz.com

イラスト:池野恋

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

“行方不明になった読みかけの本、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない人影、いつもの道に現れる不思議な生き物・・・。”

小説家・柴崎友香さんの最新作『かわうそ堀怪談見習い』の刊行を記念して、柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。

日時:2017年5月5日(金)開場:18時30分 開演:19時
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

誰かが不在の場所、残された気配、忘れていた記憶、残響。見えないものを見つめるということを、声と音楽のセッションで目の当たりにして頂けたらと思います。

ここでセッションを体験しているとき、他の場所にわたしはいない。

柴崎友香さんと勝井祐二さんのセッションはこれで2回目です。

柴崎さんは、勝井さんが中心メンバーであるROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。

前回はその『宇宙の日』のセッションも行いました。言葉が音楽と絡まって、現実とフィクションが入れ子になって、“宇宙に行けるなあ”と感じました。

この機会にぜひご体験ください。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。

ignition.gallery@gmail.com

件名「柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』



1.お名前(ふりがな)



2.当日のご連絡先



3.ご予約人数

* ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。


*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。


*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。ここ数年は毎年タイを訪れ、現地のバンドに加わってタイ国内をツアーするなどの交流をしている。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

わたしたちのライン 2017.2.18

わたしたちのライン 2017.2.18

日程:2017年2月18日(土)オープン12:30 スタート13:00 クローズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザート&1ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
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*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。http://yokoyamaanata.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

“黄色い日、白い日、赤い日。映画、ロック、火花、そして街。
10歳から19歳まで、誰かにいつか存在した、ある瞬間”
小説家・柴崎友香さんの短篇集『ビリジアン』の文庫化を記念して、
柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。
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日時:2017年1月29日(日)開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

柴崎友香さんは、勝井祐二さんが中心メンバーであるROVOの音楽を、小説『主題歌』で“ROVOは宇宙に行けるなぁ”と書き、そしてROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。
小説を書いた人と小説に書かれた人が相見えるこの機会に、お二人による『宇宙の日』のセッションも予定しています。
10歳から19歳の日々を自在に往き来する『ビリジアン』の朗読と、勝井祐二さんのエレクトリック・ヴァイオリンとアコースティック・ヴァイオリンによる即興演奏のセッションによって、小説の世界観をダイレクトに体感して頂けたらと思います。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*  ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

プロフィール:
柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2016年、ROVO結成20周年をむかえ、記念アルバム「XI(eleven)」発表。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ

アアルトコーヒー庄野さんのイベント「コーヒーと音楽」、
第2回はニコラでの開催となりました。
とても楽しみ。
「コーヒーと音楽」がある三軒茶屋のカフェで、
みなさまのお越しをお待ちしています。

「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ
*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります。

2016.1.22 15:00open 15:30start at nicolas 3,500yen (20per only)

KUDANZ(音楽) http://www.kudanz.com/
nicolas(お菓子) http://www.nicolasnicolas.com/
aalto coffee(コーヒー)http://aaltocoffee.com/

コーヒーと音楽は良く似合う。
そんなことをぼんやり思いながらはじめた「コーヒーと音楽」。
2回目の開催になります。
今度は小さな空間で、生音のすばらしさを感じながら、なにかを感じてもらえたらいいなと。
この時間だけのお菓子とコーヒーをご用意いたします。
1月22日、三軒茶屋で合流しましょう。

aalto coffee 庄野雄治

日程:2017年1月22日(日)開場:15時 開演:15時30分

出演:KUDANZ(音楽)、aalto coffee(コーヒー)、nicolas(お菓子)

料金:3500円

定員:20名さま

会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

電話:03-6804-0425

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
info@nicolasnicolas.com

件名『「コーヒーと音楽」とお菓子な夕べ』

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*定員に達し次第、受付終了いたします。


KUDANZ
ササキゲン (vocals/guitars)によるソロプロジェクト。
フォークミュージックをベースに置き、エレキギター/ガットギターでの
弾き語りや、バンド編成など、多様な形態で活動中。
2014年5月14日にはソロプロジェクトとなってから初の作品となる
ミニアルバム「何処か長閑な」をリリース。
その後、ライブ活動を休止後、2016 年2 月活動再開。
2016 年11 月ソロプロジェクト初のフルアルバム「血の轍」をリリース。

mama!milk×nicolas「僕らの未開」

mama!milk×nicolas「僕らの未開」

http://bokurano-mikai.tumblr.com/post/152501817051/mamamilk-nicolas%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AE%E6%9C%AA%E9%96%8B

めくるめく過去と今。
mama!milkの音楽とnicolasの料理がいざなう、僕らの未開。

場所には、様々な記憶が堆積している。
会話が弾んでいるとき、音楽が流れているとき、フォークとお皿が触れるとき、
過去と今がふるえている。
思い出す。
その記憶は、今によって生まれた。
今とは、
mama!milkの演奏を聴いている今であり、
nicolasの料理を食べている今だ。
音楽が、料理が、その時だけの記憶を生み出していく。
料理をテーブルに置く音が、ワインの白い煌めきが、アコーディオンの風の音が、コントラバスに広がる影が、記憶を運んでくる。
今だから、思い出せたこと。
僕らの記憶は開かれた未開だ。
ひとつのきっかけが新たな記憶を生み、
今を刺激して、未来が開かれていく。
めくるめく、過去と今。
未知なる記憶に思いを馳せた今、扉は開かれた。
ようこそ。僕らの未開へ。

2016年11月18日(金)
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
開場:19時30分
開演:20時
料金:5200円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)
出演:mama!milk(音楽)、nicolas(料理)
定員:限定17名さま

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「僕らの未開」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
mama!milk

アコーディオン奏者の生駒祐子、コントラバス奏者の清水恒輔によるデュオ。
1997年より世界各地を巡りながら自由に紡いでいる音楽は「旅へいざなう音楽」とも評され、舞台、映画、美術作品での演奏も多い。
2016年は、白井晃演出舞台「夢の劇」での作曲/生演奏(w 阿部海太郎、トウヤマタケオ)、「青葉市子とmama!milk」公演や、オレクトロニカの3つの美術作品(竹田市城下町各所)のサウンドトラック、塩田千春「鍵のかかった部屋」展( KAAT神奈川芸術劇場)での「2台のコントラバスと古い扉とアコーディオンと無数の鍵による組曲」の発表の他、京都・法然院方丈庭園でのサイトスペシフィックな演奏会「ときのあとさき」など、各地の趣深い場での演奏会も好評を博している。
近作は「Duologue(デュオローグ)」と「Vanilla(ヴァニラ)」。
http://www.mamamilk.net/

企画:熊谷充紘
イラスト:山口洋佑

狩野岳朗 個展「B卓の注文」

https://t.co/ymDm2o01vX


画家・狩野岳朗さんの個展「B卓の注文」を、三軒茶屋にあるカフェ・nicolasで、2016年10月1日から31日まで開催いたします。
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【statement】
人は喫茶店で、隣の席の会話や素振りを意識してしまう。
逆に、隣の人に自分が意識されていることも意識しているように思う。
A卓の会話がB卓のテーブルの話の発端になったり、
B卓の料理を見て、A卓の人が同じ料理をオーダーする、というように。
自己と他者が微妙な距離感をとりつつ、時にその境界線を越え
お互いが影響しあって過ごす場所での相互作用について考察し
その状況下で作品を制作。すなわち、
喫茶店で隣の席を意識し/されながら、できた作品を “喫茶店” で展示する。
また、作家は展示期間中しばしばこの ’‘喫茶店’’ を訪れ、
隣の席で絵を描く人として、他者の意識に浸透する。
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日程:2016年10月1日(土)〜31日(月)
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
営業時間:16:00〜24:00
定休日:火曜日・第3水曜日
電話:03-6804-0425
*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。
【期間限定メニュー】
展示中の幾つかの絵と同タイトルのメニューをnicolasがご用意してお待ちしております。
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【ライブイベント】
『浸透深度』
日程:2016年10月29日(土)開場:17時 開演:17時30分
出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ペインティング)、nicolas(料理)
料金:3800円(nicolasの夜ご飯&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「浸透深度」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。
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青木隼人 AOKI,hayato
ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル grainfield からCD作品を8つ発表。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。
また、画家、藤川孝之との共同制作、牧野伊三夫とのライブペインティングなど、音楽以外の表現とのコラボレーションも積極的に行っている。
http://grainfield.net/
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狩野岳朗 Takero Kano
画家。本の装画やアパレルブランドとのコラボ、ワークショップ、ライブ、個展での作品発表など。
主な仕事に、本の装画『晴れたり曇ったり』(川上弘美 著)、『哲学散歩』(木田 元 著)、アパレルブランド「sneeuw」とのコラボレーション。
古道具屋「IONIO&ETNA」を運営。
http://www.sktec.org/
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)

わたしたちのライン

https://t.co/CysQDHSPNh

交わらないけど繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドローイング:横山雄、料理:nicolas
『わたしたちのライン』を開催します。
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日程:2016年9月24日(土)
オープン20:00 スタート20:30 クローズ22:00
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのパスタ&デザート&ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

町ですれ違う他人は言うまでもなく、家族でも、親友でも、恋人でも、相手が何を考えているのかは最終的にはわからない。
人は孤独だ。孤独だから、他人を恐れる気持ちが生まれるし、他人を求める気持ちも生まれる。
体を交えても相手の感覚を感じることはできない。
でも、相手が求めていることを知っていくことはできる。
もっと近づいてきてほしいと感じ、これ以上踏み込むとよくないという感受性が生まれる。
他者がいることで、想像力が目覚めていく。
それぞれが孤独であることを受け止めながら、他者と共に生きる喜びをわかちあっていくことができたら。

今回、ピアニスト・山田俊二の演奏会を開催し、音楽に没頭しているお客さんや、空間、その時間を、イラストレーター・横山雄に描きとってもらいます。
そのドローイングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。
山田俊二には自身のアルバム『交わらない時間たち』を中心に演奏してもらいます。『交わらない時間たち』を没頭して聴いている時、私たちひとりひとりの時間は交わっているのでしょうか。
隣の席の人が何を考えているのかはわからないけれど、確かなのは、nicolasという場所で同じ時間を共有しているということ。その時、横山雄の描くラインは交わっているのでしょうか。
演奏会が終わったら、またそれぞれの交わらない時間が流れていきます。
そこにある日、横山雄から絵はがきが届きます。
あの演奏会の私たち。私の演奏会の時間は、彼の演奏会の時間で、彼女の演奏会の時間でもあった。
孤独でありながら、繋がることができる。
わたしたちのライン。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン」

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*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。http://yokoyamaanata.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)