対岸からきこえる音楽

対岸からきこえる音楽

おおはた雄一
歌・ギター

山田俊二
ピアノ

日時 7月15日(日) オープン19:00/スタート19:30
会場 ニコラ 三軒茶屋
住所 東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F
金額 ¥3,000 +1ドリンクオーダー
定員 25名

予約
下記メールアドレス宛
件名に「0715.対岸からきこえる音楽」
本文に1)お名前 2)人数 3)連絡先
以上を明記しメールをお送り下さい。

お問い合わせ
企画 Yamada Detective Agency
メール yamadadetectiveagency@gmail.com
ご予約受付後、数日以内に
受付確認のメールをお送りいたします。

夢の続きを 2018.7.16

夢の続きを 2018.7.16

真の人生は 子どものころ夢みていたもの 大人になっても 霧のなかで見つづけているもの

(フェルナンド・ペソア)

「Daydreaming Radio」

出演:扇谷一穂&けもの

アシスタント:トオイダイスケ

お菓子&飲み物:nicolas

開場:14時30分 開演:15時 終演:16時30分頃

料金:3700円(お菓子と飲み物付き)

「Daydreaming Radio」は白昼に夢を見ている人にだけ聴こえるラジオ番組。真昼の月明かりで繰り広げられている夢を、朗読、演奏、トークによって生中継します。ナヴィゲーターは扇谷一穂とけもの。アシスタントはトオイダイスケ。お菓子と飲み物はnicolas。

この番組では、扇谷一穂、けものへの曲のリクエスト(それぞれのオリジナル曲限定)を受け付けています。よろしければ、お申し込みのメールにリクエスト曲も明記してお送りください。また、ハッシュタグ #daydreamingradio #これは真昼の夢かもしれない で、真昼の夢体験を募集しています。ハッシュタグの投稿の中から、当日、ナヴィゲーターの2人が幾つか読ませて頂きます。 


「夢を守る」

出演:寺尾紗穂(歌とピアノ)&平田俊子(朗読)

前菜&メイン&デザート&ドリンク:nicolas

開場:19時 開演:19時30分 終演:21時30分頃

料金:5000円(前菜&メイン&デザート&ドリンク付き)

世界は夢の反射。何度も夢を見て、何度も目をつぶり、何度も目を開けて、何度も道に迷い、踊りましょう。


「夢の続きチケット」:7700円(「Daydreaming Radio」&「夢を守る」)

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「夢の続きを 2018.7.16」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

4.ご希望の公演名:Daydreaming Radio・夢を守る・夢の続きチケット

5.リクエスト曲(Daydreaming Radioお申し込みの方。7月2日締切。)

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。

*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

扇谷一穂(Oogiya Kazuho)

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。CM曲やナレーション、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。近年は詩や文学作品の朗読にも力をいれており、子どもに向けて声のワークショップも行っている。2018年3月8年ぶりのニューアルバム「heart beat」をタワーレコードよりリリース。HP : www.kazuhooogiya.com

けもの

©田里弐裸衣

シンガーソングライター青羊のソロプロジェクトが「けもの」。
2017年に菊地成孔プロデュースで「めたもるシティ」アルバムリリース。
2018年春、盛岡にて菊地成孔、柴田元幸とともに朗読と音楽のイベントに出演。
http://kemonoz.com/

寺尾紗穂(Saho Terao)

シンガーソングライター、エッセイスト。1981年11月7日東京生まれ。

2007年のアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」など主題歌の提供も多い。2015年アルバム「楕円の夢」を発表。路上生活経験者による舞踏グループ、ソケリッサとの全国13箇所をまわる「楕円の夢ツアー」を行う他、2010年より毎年青山梅窓院にてビッグイシューを応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。アルバム「わたしの好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘、独自のアレンジを試みて、「ミュージックマガジン」誌の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」に選出された。 2017年「たよりないもののために」を発表。

著書に『評伝 川島芳子』(文春新書)、『原発労働者』(講談社現代新書)、『南洋と私』(リトルモア)、「あのころのパラオをさがして」(集英社)、エッセイ集『音楽のまわり』など。

http://www.sahoterao.com

平田俊子

詩や散文を書いて暮らしています。赤ん坊の頃から島根、鳥取、山口、福岡、京都、兵庫を転々と。1990年、何のあてもないまま35歳で上京し、いろんなことに難儀しながら今も東京に住んでいます。これまで『ラッキョウの恩返し』『ターミナル』『詩七日』『宝物』『戯れ言の自由』などの詩集を出し、晩翠賞、萩原朔太郎賞、紫式部文学賞などをいただきました。小説に『二人乗り』(野間文芸新人賞)『スロープ』、エッセイ集に『スバらしきバス』『低反発枕草子』など。2015年6月から読売新聞「こどもの詩」の選者をしています。立教大学で5年半、青山学院女子短期大学で5年、詩やエッセイの授業を担当していたこともあります。わたしの「富士山」という詩に寺尾紗穂さんが曲をつけて歌って下さっています。

ビジュアル:扇谷一穂

企画:熊谷充紘

Nicome PV

「エレンディラは夢見る」
(Nicome vol.3より)
作詞・作曲 熊谷充紘
Vo.青羊(けもの)
Pf.熊谷充紘
Recorded at nicolas 16 Apr. 2018
Recording and Mixing by Shinya Kikuchi
Produced by nicolas

Nicomeはnicolasの小冊子です。
Nicome http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1677
soundcloud https://soundcloud.com/user-36310708-249137362

「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」

とにかく、KUDANZを聴いてください。

*定員に達したため、以降お立ち見、またはキャンセル待ちの受付となります。

「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」

2018 4・7(SAT) 16:00OPEN 16:30START at nicolas(三軒茶屋) 3,500yen

KUDANZ(音楽)
nicolas(お菓子)
aalto coffee(コーヒー)

ご予約 info@nicolasnicolas.com(nicolas)  info@aaltocoffee.com(aalto
coffee)

コーヒーと音楽とお菓子は良く似合う。
2回目の開催になります。
今度も小さな空間で、生音のすばらしさを感じながら、
なにかを感じてもらえたらいいなと。
この時間だけのお菓子とコーヒーをご用意いたします。
4月7日、三軒茶屋で合流しましょう。

扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

日程は、2017年12月27日(水)

会場は、nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)

時間は、19時開場、19時30分開演

料金は、4800円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)

定員は、18名さま

出演は、扇谷一穂(歌と朗読)、tico moon(ハープとギター)

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おやすみなさい、いい夢を

眠りはじめたら、どこかへいってしまうわたし
コントロールしていた世界が消え、時間の感覚もなくなり
わたしも、世界もほどかれて、やがてたどりつく、夢の世界

わたしはいるのに、ままならない世界

ままならなさは、わたしの間抜けさや、滑稽さ

ほどかれて見えてきた、ままならない世界は、何ものにもとらわれなかった、子供の世界に似ている

思えば、子供のころは、意識と、無意識と、夢の区別がついていなかった

ただ、夢中に生きていた

その時に見えていたのが、世界の、ほんとうの姿だったのかもしれない

覚醒しているわたしに、夢を見させることができたら
ほんとうの豊かさを含んだ世界に、目覚めながら気づけるかもしれない

覚醒している三軒茶屋に、眠りを
扇谷一穂の声と、tico moonのハープとギターの調べが、もたらします

ほどかれたわたしに、夢を
nicolasの料理とデザートが、誘います

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com

件名「わたしがほどかれて」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

tico moon(ティコムーン)

吉野 友加 ハープ

影山 敏彦 ギター

2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。
2003年10月、333DISCSからファーストアルバム「lento」をリリース。その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、ライブアルバム等の作品を発表し続けている。
2009年には映像制作チームSOVAT THEATERによるストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当。
また他のミュージシャンからの信頼も厚く、遊佐未森、空気公団、おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー、谷山浩子等、数多くのレコーディングやコンサートに参加している。

2017年9月、初めてのベストアルバム「Beautiful Days」をリリース。

Official Website

www.ticomoon.com/
www.facebook.com/ticomoon

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

ビジュアル:扇谷一穂

あなたを愛してしまう【変愛小説をセッションする】

変愛小説をセッションする


恋をつきつめると変になり、変だからこそ、切実なまでのピュアな愛が生まれる。

翻訳家・岸本佐知子さんが編訳した『変愛小説集』(講談社文庫)と、編まれた『変愛小説集〜日本作家編〜』(講談社)の朗読と音楽によるセッションを、10月21日と23日に、三軒茶屋のnicolasで開催します。

10月21日は、扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』を、
10月23日は、優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』を。

nicolasの料理、デザート、ドリンクと共に、変愛の秋を目から耳から口から鼻から手から全身でご堪能ください。変でいい。

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会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

また、2017年10月1日(日)〜10月23日(月)の期間、nicolasにて『変愛小説集』フェアを開催します。本の販売とあわせて、変愛をテーマにした料理とデザートをご用意いたします。この機会にぜひ物語としての変愛と、料理としての変愛を、ご体験ください。

“あのね、わたし、木に恋してしまった。どうしようもなかったの。花がいっぱいに咲いていて”

(『変愛小説集』アリ・スミス「五月」より)

扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説をセッションする〜外国作家編〜』

日時:2017年10月21日(土)開場:18時 開演:18時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演;扇谷一穂(朗読と歌)、高橋ピエール(音楽)

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優河&古川麦『変愛小説をセッションする〜日本作家編〜』

日時:2017年10月23日(月)開場:19時 開演:19時30分

料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)

出演:優河(朗読と歌)、古川麦(音楽)

*変愛二夜チケット:7600円


お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。

[ignition.gallery@gmail.com]

件名「変愛小説をセッションする」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:外国作家編・日本作家編

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。

*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。


プロフィール:

扇谷一穂 Kazuho Oogiya

東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya

高橋ピエール

<音楽家、ギタリスト>http://www.pierre-record.com
「強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。」
CD「a ton oreille(ア・トンノレイユ)」
雨と休日http://shop.ameto.biz/?pid=16904895 にて発売中。

優河 yuga

1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO, POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
2017年2月、渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。http://www.yugamusic.com

古川麦 Baku Furukawa

カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven
Colors”をカクバリズムよりリリース。http://www.geocities.jp/bakufurukawa/index.html

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

nicolasにピアノがきて、
最初にライブをしてくれたのが、けものでした。
2015年1月17日。

歳をとるのは早いものですね。
だいぶ涙も流しましたし。

nicolasで2回目の、けものの演奏会です。
待ってました。
けものがメタモルフォーゼしていくように、
nicolasも、めたもります。

けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』

変わりたいと強く願うと、鼓動が高鳴り、体が震え、涙が流れ、力が漲る。

自分自身に耳を澄ますと、羽ばたく音が聞こえてくる。

殻を破って飛び立つ。

わたしたちは何度でも生まれ変わることができる。

トリオ編成の“けもの”が、メタモルフォーゼしていく2017年のシティポップを生演奏します。

—-

日程:2017年9月2日(土)
開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:4900円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
定員:先着18名さま
出演:けもの(青羊&サポートメンバー:トオイダイスケ、坪口昌恭)

お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。


[ignition.gallery@gmail.com]

件名「こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。*定員になり次第、受付を終了いたします。

プロフィール:

けもの

〈けもの〉はシンガーソングライター青羊(あめ)のソロ・ユニット
菊地成孔によるプロデュース2作目『めたもるシティ』が2017年7月19日ソニーTABOOレーベルより発売。
バンドによるライブ演奏を行う一方、ignition gallery主催イベントでは翻訳家・柴田元幸と朗読と音楽で共演している。

http://kemonoz.com

イラスト:池野恋

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』

“行方不明になった読みかけの本、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない人影、いつもの道に現れる不思議な生き物・・・。”

小説家・柴崎友香さんの最新作『かわうそ堀怪談見習い』の刊行を記念して、柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。

日時:2017年5月5日(金)開場:18時30分 開演:19時
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

誰かが不在の場所、残された気配、忘れていた記憶、残響。見えないものを見つめるということを、声と音楽のセッションで目の当たりにして頂けたらと思います。

ここでセッションを体験しているとき、他の場所にわたしはいない。

柴崎友香さんと勝井祐二さんのセッションはこれで2回目です。

柴崎さんは、勝井さんが中心メンバーであるROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。

前回はその『宇宙の日』のセッションも行いました。言葉が音楽と絡まって、現実とフィクションが入れ子になって、“宇宙に行けるなあ”と感じました。

この機会にぜひご体験ください。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。

ignition.gallery@gmail.com

件名「柴崎友香×勝井祐二『かわうそ堀怪談見習い』



1.お名前(ふりがな)



2.当日のご連絡先



3.ご予約人数

* ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。


*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。


*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。ここ数年は毎年タイを訪れ、現地のバンドに加わってタイ国内をツアーするなどの交流をしている。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

わたしたちのライン 2017.2.18

わたしたちのライン 2017.2.18

日程:2017年2月18日(土)オープン12:30 スタート13:00 クローズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザート&1ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。http://yokoyamaanata.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』

“黄色い日、白い日、赤い日。映画、ロック、火花、そして街。
10歳から19歳まで、誰かにいつか存在した、ある瞬間”
小説家・柴崎友香さんの短篇集『ビリジアン』の文庫化を記念して、
柴崎友香さんの朗読と、音楽家・勝井祐二さんのヴァイオリンのセッションをおこないます。
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日時:2017年1月29日(日)開場:18時 開演:18時30分
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:3900円(nicolasの前菜&パスタ&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:柴崎友香(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)

柴崎友香さんは、勝井祐二さんが中心メンバーであるROVOの音楽を、小説『主題歌』で“ROVOは宇宙に行けるなぁ”と書き、そしてROVOが日比谷野外音楽堂で毎年開催している「MDTフェスティバル」通称“宇宙の日”の2008年5月5日の模様を、短篇小説『宇宙の日』として描いています。
小説を書いた人と小説に書かれた人が相見えるこの機会に、お二人による『宇宙の日』のセッションも予定しています。
10歳から19歳の日々を自在に往き来する『ビリジアン』の朗読と、勝井祐二さんのエレクトリック・ヴァイオリンとアコースティック・ヴァイオリンによる即興演奏のセッションによって、小説の世界観をダイレクトに体感して頂けたらと思います。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「柴崎友香×勝井祐二『ビリジアン』」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*  ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。

プロフィール:
柴崎友香

小説家。2000年に初の単行本「きょうのできごと」を刊行(2003年に映画化)。
2007年「その街の今は」で織田作之助賞大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、咲くやこの花賞、
2010年「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、2014年「春の庭」で芥川賞受賞。
小説「わたしがいなかった街で」「パノララ」「ビリジアン」エッセイ集「よう知らんけど日記」など著書多数。

勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニスト)

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . FISHMANS . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2016年、ROVO結成20周年をむかえ、記念アルバム「XI(eleven)」発表。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)