ミロコマチコ×nicolas「まっくらやみのまっくろカフェ」

ミロコマチコ×nicolas「まっくらやみのまっくろカフェ」

期間:2017年12月12日(火)〜2018年1月12日(金)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第三水曜日
電話:03-6804-0425
オープニングイベント:2017年12月12日(火)「描く、食べる、踊る、まっくろ」

*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。臨時の営業時間の変更などは、nicolasのtwitterやblogをご確認ください。

ミロコマチコの絵本『まっくらやみのまっくろ』(小学館)を読んで、大げさかもしれませんが、生まれ直したような気持ちになりました。

まっくらやみのまっくろは、自分が何者かわかりません。でも体の奥から力がみなぎってくる。「ぎゅわーん」。いきなり角が生えてきた!「そうか、ぼくはサイなのか。すごく誇らしい気分だ。」しかしまだまだ変化は止まらない。

まっくらは、見えないだけで、そこには何かがある。
まっくろは、色々な色がごちゃ混ぜになって生まれた色なのかもしれない。

12月12日から1月12日まで、nicolasが「まっくらやみのまっくろカフェ」になります。
期間中、まっくろの料理やデザートなどがメニューに並びます。

普段、食べ物は食べると消えてしまっているようだけれど、実は見えない体の中を巡ってエネルギーになっている。まっくらには、命が蠢いている。

カフェのオープニングは、nicolasが用意したまっくろの食材を使って、ミロコマチコがまっくろを描き、でき上がったまっくろを皆で食べます。
描かれていくまっくろが自分の体内にもある。体内でも踊っている。

期間中、まっくろを育てていきます(勝手に育っていくだけかもしれませんし、もしかしたら育たないかもしれません)。
2017年と2018年では、何かしら変化があると思うので、まっくろの成長を見に、ぜひ何度かお越しください。

ミロコマチコのまっくろドローイングの展示もします。
絵本「まっくらやみのまっくろ」をご購入の方には、ミロコマチコが選んだ“種”をプレゼントします。

まっくらは怖いけれど、手を伸ばしてみると、いろんなエネルギーに満ちている。まっくろはいろんな色からできていて、いろんなまっくろがある。
まっくろは、何色にもなれる。何にでもなれる。
そのまっくろは、自分の中にもある。

オープニングイベント「描く、食べる、踊る、まっくろ」
日程:2017年12月12日(火)
開場:19時 開演:19時30分
料金:3900円(まっくろ料理、デザート、1ドリンク付き)
定員:18名さま
nicolasのまっくろ前菜とまっくろメインを食べたあと、nicolasが用意したまっくろ食材を使って、ミロコマチコがまっくろデザートを描き、皆でまっくろを食べます。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「描く、食べる、踊る、まっくろ」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:

ミロコマチコ

画家・絵本作家。1981年大阪府生まれ。2003年、京都精華大学人文学部人文学科卒業。2006年アートスクール梅田(現アートスクール大阪)絵本コース卒業。2005年より各地で個展を開催。2012年『オオカミがとぶひ』で絵本作家デビュー。以降、作・絵を手掛けた絵本は、4作連続して主要な絵本賞を受賞。近年はメルボルン、ヘルシンキ、イギリス等でも個展が開かれている。NHK Eテレ「コレナンデ商会」ではセットや歌の絵などを担当している。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

わたしたちのライン 2017.2.18

わたしたちのライン 2017.2.18

日程:2017年2月18日(土)オープン12:30 スタート13:00 クローズ14:30
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのランチ&デザート&1ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン 2017.2.18」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。http://yokoyamaanata.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

狩野岳朗 個展「B卓の注文」

https://t.co/ymDm2o01vX


画家・狩野岳朗さんの個展「B卓の注文」を、三軒茶屋にあるカフェ・nicolasで、2016年10月1日から31日まで開催いたします。
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【statement】
人は喫茶店で、隣の席の会話や素振りを意識してしまう。
逆に、隣の人に自分が意識されていることも意識しているように思う。
A卓の会話がB卓のテーブルの話の発端になったり、
B卓の料理を見て、A卓の人が同じ料理をオーダーする、というように。
自己と他者が微妙な距離感をとりつつ、時にその境界線を越え
お互いが影響しあって過ごす場所での相互作用について考察し
その状況下で作品を制作。すなわち、
喫茶店で隣の席を意識し/されながら、できた作品を “喫茶店” で展示する。
また、作家は展示期間中しばしばこの ’‘喫茶店’’ を訪れ、
隣の席で絵を描く人として、他者の意識に浸透する。
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日程:2016年10月1日(土)〜31日(月)
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
営業時間:16:00〜24:00
定休日:火曜日・第3水曜日
電話:03-6804-0425
*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。
【期間限定メニュー】
展示中の幾つかの絵と同タイトルのメニューをnicolasがご用意してお待ちしております。
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【ライブイベント】
『浸透深度』
日程:2016年10月29日(土)開場:17時 開演:17時30分
出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ペインティング)、nicolas(料理)
料金:3800円(nicolasの夜ご飯&デザート&1ドリンク付き)
定員:18名さま
ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「浸透深度」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。
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青木隼人 AOKI,hayato
ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル grainfield からCD作品を8つ発表。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオは2014年にアルバム『FOLKLORE』を発表。
また、画家、藤川孝之との共同制作、牧野伊三夫とのライブペインティングなど、音楽以外の表現とのコラボレーションも積極的に行っている。
http://grainfield.net/
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狩野岳朗 Takero Kano
画家。本の装画やアパレルブランドとのコラボ、ワークショップ、ライブ、個展での作品発表など。
主な仕事に、本の装画『晴れたり曇ったり』(川上弘美 著)、『哲学散歩』(木田 元 著)、アパレルブランド「sneeuw」とのコラボレーション。
古道具屋「IONIO&ETNA」を運営。
http://www.sktec.org/
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)

わたしたちのライン

https://t.co/CysQDHSPNh

交わらないけど繋がることができるかもしれないこと。
演奏:山田俊二、ドローイング:横山雄、料理:nicolas
『わたしたちのライン』を開催します。
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日程:2016年9月24日(土)
オープン20:00 スタート20:30 クローズ22:00
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
演奏:山田俊二
ドローイング:横山雄
料理:nicolas
料金:3000円(nicolasのパスタ&デザート&ドリンク付き、横山雄の当日のドローイングを絵はがきにして後日プレゼント。)

町ですれ違う他人は言うまでもなく、家族でも、親友でも、恋人でも、相手が何を考えているのかは最終的にはわからない。
人は孤独だ。孤独だから、他人を恐れる気持ちが生まれるし、他人を求める気持ちも生まれる。
体を交えても相手の感覚を感じることはできない。
でも、相手が求めていることを知っていくことはできる。
もっと近づいてきてほしいと感じ、これ以上踏み込むとよくないという感受性が生まれる。
他者がいることで、想像力が目覚めていく。
それぞれが孤独であることを受け止めながら、他者と共に生きる喜びをわかちあっていくことができたら。

今回、ピアニスト・山田俊二の演奏会を開催し、音楽に没頭しているお客さんや、空間、その時間を、イラストレーター・横山雄に描きとってもらいます。
そのドローイングを絵はがきにして、後日あなたのもとにお送りします。
山田俊二には自身のアルバム『交わらない時間たち』を中心に演奏してもらいます。『交わらない時間たち』を没頭して聴いている時、私たちひとりひとりの時間は交わっているのでしょうか。
隣の席の人が何を考えているのかはわからないけれど、確かなのは、nicolasという場所で同じ時間を共有しているということ。その時、横山雄の描くラインは交わっているのでしょうか。
演奏会が終わったら、またそれぞれの交わらない時間が流れていきます。
そこにある日、横山雄から絵はがきが届きます。
あの演奏会の私たち。私の演奏会の時間は、彼の演奏会の時間で、彼女の演奏会の時間でもあった。
孤独でありながら、繋がることができる。
わたしたちのライン。

ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしたちのライン」

1.お名前(ふりがな)

2.当日のご連絡先

3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。

プロフィール:
Yamada Shunji
独学で作曲をはじめる。以後、自主制作映画や短いドラマの音楽を担当。 2014年自作曲をまとめた「交わらない時間たち」を制作。

横山雄
イラストレーター/アートディレクター/グラフィックデザイナー。
第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞 最高賞受賞。
主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。http://yokoyamaanata.com

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

金曜日の華やぐ街をすりぬけて、カフェにて

金曜日の華やぐ街をすりぬけて、カフェにて

去年の6月におこなわれたイベント「雨降りの月曜日の夜、カフェにて」の再演(?)です。
スタッフは前回同様、高橋ピエールさん、aalto coffee庄野さん、落合恵さん、nicolas。
キャストは、お客さまです。
脚本も演出もありません。ごゆるりと、思い思いにお過ごしください。

金曜日の華やぐ街の喧噪もいいけれど、それをすりぬけてカフェで過ごす夜も悪くない。
大好きな音楽、コーヒー、お菓子。本を読み、物思いに耽る。
きっと、そんな僕らのあいだを、天使たちは歩いている。
金曜日のはずれの祝福されたカフェにて、天使たちのシーンを、描きとる。
—-
『金曜日の華やぐ街をすりぬけて、カフェにて』
日時:2015年10月30日(金)20時〜22時
*20時の開場と同時にゆるやかに開演します。
場所:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
音楽:高橋ピエール
コーヒー:aalto coffee
お菓子:nicolas
ドローイング:落合恵
料金:3700円(生演奏、コーヒー、お菓子、ドローイング付き)
定員:18名さま
高橋ピエールさんの生演奏を聴きながら、aalto coffee庄野雄治さんのone drip coffeeを飲み、nicolasのお菓子をつまみながら、好きな本を読み、物思いに耽る。そんなシーンを、落合恵さんが描きとる。
カフェからお帰りになられる時に、お1人1枚、落合恵さんのドローイングを、お持ち帰り頂きます。

ご予約:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「金曜日の華やぐ街をすりぬけて、カフェにて」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。

高橋ピエール
音楽家・ギタリスト。
強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そして
イマジネイションとドライブ。
ピエールギターとしか言いようのない独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。
http://www.pierre-record.com

aalto cofee and the rooster
コーヒー豆を焙煎して販売しております。
コーヒーを淹れたり教室をしたりもしております。
文を書いたりして本を出していただいたりしております。
レーベルを作りリトルプレスやCDを作成しております。
毎日飲んだくれております
座右の銘は「死して屍拾うものなし」です。
そんなこんなで今日も右往左往しながら生きております。
http://aaltocoffee.com/

落合恵
セツ・モードセミナー卒。埼玉県出身。著書に「山へいくつもりじゃなかった」(ミルブックス)「レコード買いに」(ミルブックス)。雑貨と出版の個人レーベル「HIGASHI ALPS」主宰。
http://www.ochiai-megumi.com

ビジュアル:落合恵
企画:熊谷充紘(ignition gallery)

『夏休みが永遠に終わらなければいいのに』。

もう少しで8月も終わってしまいますが、
「夏休みが終わらなければいいのに!」
というイベントを、9月、nicolasでします。
ライブセッションがあったり、ブックサロンがあったり。
行こうぜ、夏休みの向こうへ。

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/95356391122

あの頃、夏休みが永遠に終わらなければいいのにと、雲を眺めたことがある、あなたへ。
あの頃と、いまが、つながっていることを、9月のnicolasで感じてもらえたら。
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『夏休みが永遠に終わらなければいいのに』
期間:2014年9月5日(金)〜9月22日(月)
場所:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
16:00〜24:00 9月6日・火曜・第3水曜定休
装飾:鈴木いづみ
器:Satoko Sai+Tomoko Kurahara
メインビジュアル:扇谷一穂
企画:熊谷充紘(ignition gallery)
——-
雲をずっと眺めていると、雲が少しずつ動いていることに気づく。僕らの日々も、少しずつ変化し続けている。ふわりと形を変えていく雲。溶けあって溶けあっていく日々。
夏休みが始まる前に覚えた、終わりがないような、行き止まりがないような解放感。
なんだってできる。どこへだっていける。
遥か彼方の雲に手が届きそうな僕らには、1日1日という区切りは目に入らなかった。
春、夏、秋、冬。季節は劇的に変化はせず、夏の空気に秋の気配がまじるように、溶けあい、うつろう。時には、冬に夏を感じることもあるだろう。
だから、いつだって夏休みは、そこにある。
“遥か”を手に入れた夏休み気分を、永遠に持ち続ける。
溶けあう季節に漂っていたら、気づけば僕らは、雲の上にいた。
—-
鈴木いづみさんによって装飾されたnicolasで、
Satoko Sai+Tomoko Kuraharaさんの器を、展示&販売致します。
涼やかな夏の淡いを食卓に。
そして期間中、nicolasの特製デザートを、Satoko Sai+Tomoko Kuraharaさんの器で提供致します。
————
【ライブ】
鈴木いづみ(装飾)×扇谷一穂(音楽)セッション『遥かを手に入れる』
※ 定員に達したため、受付は終了させていただきました。
ご予約ありがとうございました。

日時:9月14日(日)
open18:30 start19:00 close21:30
料金:3900円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1drink付き)
*デザートは、Satoko Sai+Tomoko Kuraharaさんの器で提供致します。
nicolasの装飾をしてくださる鈴木いづみさんに、この日はライブデコレーションをして頂きます。雲をずっと眺めていると、少しずつ動いて、形を変えていくことがわかるように。
雲が流れるそこには風があって、耳を澄ますと、そこには音があります。
鈴木いづみさんとセッションしてくださるのは、扇谷一穂さんです。
扇谷さんの声は心のひだに響きます。「夏休みが永遠に終わらなければいいのに」と思ったあの頃の情景が、きっと思い浮かびます。
鈴木さんの装飾と扇谷さんの音楽がnicolasで溶けあったとき、手に入れる”遥か”。
——————-
【サロン】
翻訳家・柴田元幸さんブックサロン『曖昧な世界』
※ 定員に達したため、受付は終了させていただきました。
ご予約ありがとうございました。

日時:9月15日(月)
open18:30 start19:00 close21:00
料金:2700円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1drink付き)
*デザートは、Satoko Sai+Tomoko Kuraharaさんの器で提供致します。
エドワード・ゴーリー、ケリー・リンク、ブライアン・エヴンソン、カレン・ラッセル、セス・フリード、トム・ジョーンズ、ショーン・タン・・・。
翻訳家・柴田元幸さんに、世界の曖昧さを描いた作品について、朗読とトークをして頂きます。
『夏休みが永遠に終わらなければいいのに』という今回のテーマも、いわば子どもの妄想のようなものですが、そんな荒唐無稽な奔放さが、現実と幻想の境界を曖昧にし、いままでとはちがう世界を見せてくれる小説があります。
夏休みに、異界の入り口のようなものを、ついつい見つけてしまうように。
nicolasの料理と飲み物を一緒にお召し上がり頂きながら、柴田さんの朗読とお話を、ご堪能ください。
—————-
【ブックフェア】
『夏休みが永遠に終わらなければいいのに』
柴田元幸さんがブックサロンで取りあげてくださる、エドワード・ゴーリー、ケリー・リンク、ブライアン・エヴンソン、カレン・ラッセル、セス・フリード、トム・ジョーンズ、ショーン・タンなどの作品を、期間中、nicolasで販売致します。
——
【イベントのご予約】
ignition.gallery@gmail.com
件名「イベントタイトル(例:遥かを手に入れる)」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
上記を明記のうえ、メールをお送りください。こちらからの返信をもって、ご予約完了となります。着信設定のご確認をお願い致します。
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【プロフィール】
鈴木いづみ(Izumi Suzuki)
1996年より東京を中心に活動。切り貼りと手芸を用いたドローイング/インスタレーションを制作している。
http://izumisuzuki.blogspot.jp/
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Satoko Sai+Tomoko Kurahara
崔聡子と蔵原智子による陶芸作家ユニット。共に多摩美術大学工芸学科にて陶を専攻し、2002年卒業と同時に共同制作を開始。その後2005年に崔は韓国へ留学、2002年〜2005年に蔵原はフィンランドへ留学(ヘルシンキ芸術デザイン大学/現アアルト大学修士課程修了)。距離を隔てた活動期間を経て、2006年滋賀県信楽陶芸の森アーティスト・イン・レジデンスプログラム参加。同年より東京のアトリエに拠点をおく。
シルクスクリーンによる陶器への写真転写など、量産技術と手作業を組み合わせることで、陶を素材に写真や版画のような複製芸術としての作品を制作。作品には、限定数生産する「コレクション」、一年間限定の「イヤーズプレート」、カップやミニプレートなどの「デイリーライン」、ユニークピースとして制作するアートプロジェクト等があるほか、オーダーメイド制作も行う。これまで日本とフィンランドで展覧会を行い、作品を発表。
http://saikurahara.com
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扇谷一穂(Kazuho Oogiya)
東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。 ’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。 CM曲やナレーション、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.com
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柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年生まれ。翻訳家。訳書にポール・オースター、スチュアート・ダイベック、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スティーヴ・エリクソン、ジャック・ロンドンなど多数。2013年10月『MONKEY』を創刊。
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『雨降りの月曜日の夜、カフェにて』。

雨の時期のイベントがもうひとつ。
アアルトコーヒーの庄野さんが、nicolasにやってきます。
コーヒーを飲みながら、高橋ピエールさんの音楽を聴いていると、
落合恵さんがそのシーンを切り取ってくれる。
そんなイベントです。

※ 定員に達したため、受付は終了させていただきました。
ご予約ありがとうございました。


http://amenohiniha2014.tumblr.com/post/86221767620

月曜日は最悪だとみんなは言うけれど(雨が降っていたらなおさら)、そんな日に、カフェで過ごす夜は、悪くない。

大好きな音楽、コーヒー、お菓子。本を読み、物思いに耽る。

きっと、そんな僕らのあいだを、天使たちは歩いている。

祝福された雨降りの月曜日のカフェ、天使たちのシーンを、描きとる。

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『雨降りの月曜日の夜、カフェにて』

日時:6/30(月)20時〜22時

*20時の開場と同時にゆるやかに開演します。

場所:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)

音楽:高橋ピエール

コーヒー:aalto coffee

お菓子:nicolas

ドローイング:落合恵

料金:3700円(生演奏、コーヒー、お菓子、ドローイング付き)

定員:16名さま

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高橋ピエールさんの生演奏を聴きながら、aalto coffee庄野雄治さんのone drip coffeeを飲み、nicolasのお菓子をつまみながら、好きな本を読み、物思いに耽る。そんなシーンを、落合恵さんが描きとる。

カフェからお帰りになられる時に、お1人1枚、落合恵さんのドローイングを、お持ち帰り頂きます。

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ご予約:

下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。



[ ignition.gallery@gmail.com ]



件名 : 「雨降りの月曜日の夜、カフェにて」


1.お名前(ふりがな)


2.ご連絡先


3.ご予約人数

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プロフィール:

高橋ピエール

音楽家・ギタリスト。
強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そして
イマジネイションとドライブ。
ピエールギターとしか言いようのない独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。

http://www.pierre-record.com

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aalto cofee and the rooster

コーヒー豆を焙煎して販売しております。
コーヒーを淹れたり教室をしたりもしております。
文を書いたりして本を出していただいたりしております。
レーベルを作りリトルプレスやCDを作成しております。
毎日飲んだくれております
座右の銘は「死して屍拾うものなし」です。
そんなこんなで今日も右往左往しながら生きております。

http://aaltocoffee.com/

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落合恵

セツ・モードセミナー卒業。フリーのイラストレーターとして広告、雑誌、書籍、プロダクト、web等を中心に活動中。趣味は登山。アウトドア好き。海より山派。

著書に「山へいくつもりじゃなかった」(ミルブックス)「レコード買いに」(ミルブックス)「MR.NO DO GOING」(ユトレヒト)

雑貨と出版の個人レーベル「HIGASHI ALPS」主宰。

http://www.ochiai-megumi.com

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ビジュアル:落合恵

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

主催:雨の日には2014

前田ひさえ個展<ニコラのピアノカクテル>〜ぼくの可愛い子ちゃん〜

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/78173739418

4/19(土)から5/1(木)まで、
nicolasの3周年イベントとして、
イラストレーター・前田ひさえさんの個展を開催いたします。
展示最終日の5/1にはクロージングとして、
sugar meさんと前田ひさえさんのライブも開催いたします。

nicolasは、ボリス・ヴィアンの『うたかたの日々』に登場する料理人・ニコラの名前を拝借して名付けました。
前田ひさえさんは『うたかたの日々』にまつわる作品を多数描かれています。
以前、ピアノカクテルをモチーフにした個展を観にいかせていただいたときに、
いつかnicolasでも展示していただけたらいいな、と思っていました。
今回は、nicolasの3周年記念展として、原画、ポスター、グッズのアーカイブ展をしていただけることになりました。

期間中は、『うたかたの日々』からイメージしたスペシャル・デザート「ボンボンクリスタル」を、限定メニューとして提供いたします。
nicolasと前田ひさえさんのうたかたの日々。ぜひ足をお運びください。

* 展示を観るだけの方も歓迎いたします(16時~24時)。席に着かれる場合は、オーダーをお願いいたします。料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへのご予約をお願いいたします。

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【オープニング】

4/19(土)13時〜15時30分

作家・前田ひさえさんが在廊いたします。ドリンクのみオーダー頂けます。

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【クロージング】

※ 定員に達したため、受付は終了させていただきました。
ご予約ありがとうございました。

5/1(木)「終わりとはじまりのパーティー」

料金:2800円(nicolasのデザート&1ドリンクをお召し上がり頂けます)

21時open 21時30分start 

LIVE:sugar me&前田ひさえ『うたかたの日々』

シンガーソングライターsugar meの生音ライブと
前田ひさえさんのライブ”ウインドウドローイング”のセッションです。
夜のデザートタイムをぜひご一緒に。

持ち物:お花

お花はどんなものでも構いません。
『うたかたの日々』で、クロエの部屋をコランが花で埋め尽くしたように、
nicolasにいらっしゃるときに、お花をお持ちくださいませ。

定員:先着20名さま

お申し込み:ignition.gallery@gmail.com

件名を「終わりとはじまりのパーティー」として、お名前(フリガナ)・ご予約人数・ご連絡先を明記の上、メールをお送りください。

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【プロフィール】

前田ひさえ Hisae Maeda


1978年生まれ。イラストレーター。主な仕事に「真夜中」(リトルモア)ほか雑誌挿絵、「愛の夢とか」(講談社/川上未映子著)ほか書籍装画など。「Reckless Night」(’08/CLASKA)、「Quiet Room」(’12/KATA)ほか、個展・グループ展多数。また、クリエイティブ・ユニット<kvina>、テキスタイル・プロジェクト<meme>のメンバーとしても活動している。
http://hisaemaeda.com/

sugar me

寺岡歩美のソロ・プロジェクト。2012年にsugar meとして本格的な活動を開始。同年、milkのデビュー・アルバム『greeting for the sleeping seeds』に、Au Revoir Simone、Sally Seltmannといった海外のアーティスト共にヴォーカリストとして参加。2013年2月にリリースされたドイツの人気デュオ、It’s a Musicalの『Summer Breaks EP』に「Take Off You’re T-Shirts」のカバーを提供。ミシェル・ゴンドリー監督の映画『ムードインディゴ~うたかたの日々~』の公開記念CDでは、映画をイメージした楽曲を提供し話題となる。
2013年12月、待望のデビュー作となる1st AL『Why White Y ?』をRallye Labelよりリリース。http://www.sugar-me.com

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主催:nicolas

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

『ふたり展』。

nicolasにて、
11/15(金)から11/24(日)までのあいだ、
キリハリエのEmiさんと刺繍クラフトのChieさんの展示、
『ふたり展』をしていただきます。

Emiさんはきり絵+はり絵の作品、
Chieさんは布小物の作品、
それぞれ展示、販売いたします。

期間中は
[ギャラリータイム]
14:00~17:00
nicolasのオープン前の3時間、展示作品を自由にご覧いただけます。
[カフェタイム]
17:00~
nicolasは通常営業です。
展示をご覧になるお客様で、お茶やお食事をご希望の方は前もってご予約ください。

※ 会期中の14:00~20:00は、作家さんがnicolasにいます。
※ 11/19(火)・11/20(水)は、お休みです。
※ 11/16(土)・11/24(日)は17:00のカフェタイムからとなります。

おふたりの素敵な作品を、ぜひ見にいらしてください。

■Emi
きり絵+はり絵 キリハリエ
個展・企画展・ワークショップなどで活動中。
青山・三軒茶屋のヘアサロンに作品常設展示。
http://www.mkkan.com
facebook.com/kiriharie

おかのちかげ作品展。

イラストレーターのおかのちかげさんの作品を、
11/15(木)~11/30(金)
まで、nicolasで展示します。

nicolasの1周年のときに、おかのさんに素敵な絵をいただき、そんなこんなで作品展をしてくださいます。
おかのさんのFacebook、blogはこちら。
Facebook
http://www.facebook.com/chikage.okano
作品blog
http://c-soco.blog.so-net.ne.jp/

コーヒーでも飲みながら、ゆっくりご覧になってくださいね。