Nicome PV

「エレンディラは夢見る」
(Nicome vol.3より)
作詞・作曲 熊谷充紘
Vo.青羊(けもの)
Pf.熊谷充紘
Recorded at nicolas 16 Apr. 2018
Recording and Mixing by Shinya Kikuchi
Produced by nicolas

Nicomeはnicolasの小冊子です。
Nicome vol.3 http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1677
Nicome vol.4 http://www.nicolasnicolas.com/blog/?p=1872
soundcloud https://soundcloud.com/user-36310708-249137362

8月のお休みのおしらせ。

8月のお休みのおしらせです。

4(日)
6(火)
13(火)
20(火)
21(水)
22(木)
27(火)

8/4(日)は
臨時休業をいただきます。
8/20(火)~8/22(木)まで
夏期休業をいただきます。
8/10(土)は
『開店前のカフェ』
です。
お店は16時から通常通り営業いたします。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

『開店前のカフェ』

これまで毎月第2土曜日、nicolasの営業終了後21時半より
開催していた「閉店後のカフェ」ですが、
前回から数回は、少し形を変えて
『開店前のカフェ』として行っています。

第2回目(第8回目)は8月10日(土)です。
13時より開催しますので、
今まで時間の都合で閉店後のカフェにお越しいただけなかったお客様、
土曜日のゆっくりした昼間の時間を
ピアノを聴きながら過ごしてみませんか。
ぜひお越しください。

❁お店は16時より通常営業します。

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『開店前のカフェ』

ピアノ : 山田俊二
日時 : 8月10日(土) 13:00 開店前
場所 : ニコラ 三茶
料金 : ¥1000 + 1 drink order
※お食事、デザート注文OK。

●メール受付
宛先: yda@shunjiyamada.com
件名: 開店前のカフェ 8月
本文: 1.お名前 2.人数 3.連絡先
企画
YDA(Yamada Detective Agency)
ニコラ
絵 : 辻可愛
デザイン : 山崎将弘
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7月のお休みのおしらせ。

7月のお休みのおしらせです。

2(火)
9(火)
11(木)
16(火)
17(水)
23(火)
27(土)
30(火)

7/11(木)は
臨時休業をいただきます。
7/27(土)は
「橋本竜樹『The Feast of degenerationー開店休業 (1999-2019)』」
のため、通常営業はお休みをいただきます。

7/13(土)は
『開店前のカフェ』
です。
お店は16時から通常通り営業いたします。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

『開店前のカフェ』

これまで毎月第2土曜日、nicolasの営業終了後21時半より
開催していた「閉店後のカフェ」ですが、
次から数回は、少し形を変えて
『開店前のカフェ』として行うことになりました。

第1回目(第7回目)は7月13日(土)です。
13時より開催しますので、
今まで時間の都合で閉店後のカフェにお越しいただけなかったお客様、
土曜日のゆっくりした昼間の時間を
ピアノを聴きながら過ごしてみませんか。
ぜひお越しください。

❁お店は16時より通常営業します。

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『開店前のカフェ』

ピアノ : 山田俊二
日時 : 7月13日(土) 13:00 開店前
場所 : ニコラ 三茶
料金 : ¥1000 + 1 drink order
※お食事、デザート注文OK。

●メール受付
宛先: yda@shunjiyamada.com
件名: 開店前のカフェ 7月
本文: 1.お名前 2.人数 3.連絡先
企画
YDA(Yamada Detective Agency)
ニコラ
絵 : 辻可愛
デザイン : 山崎将弘
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Nicome vol.4

Nicome vol.4

「Nicome」はnicolasの小冊子です。「ニコメ」と読みます。なにかをなりわいにしている方たちに、「2個目にやりたい(やりたかった)ことはなんですか?」を聞いて、その2個目を書いて(描いて)もらった、というものです。「実は今のが2個目だから、ほんとはこれがやりたかった」という方もいます。文章ではなく、絵や写真の方もいます。執筆者は、主にnicolasのお客さんです。

これまでたくさんの方に、2個目を書いていただきました。その方たちに触発されて、今まで書いていただいたものへの返答として、今号vol.4は、Nicomeの発行人/編集人でもあるnicolas料理担当・曽根雅典が、いちばんなりたかったものについて、「最後の晩餐」という小説を書きました。小説は2個目にやりたかったものです。
これが小説と呼べるようなものなのかはわかりません。nicolasの二次創作のようなものです。実在の人物から着想を得ましたが、本書はフィクションです。

6/7より、nicolasで販売します。
税込みで400円です。
コーヒーを飲むついでに、ワインを飲むさかなに、
読んでいただければうれしいです。

Nicome vol.4
最後の晩餐
2019年6月1日 
初版第1刷発行
著者 曽根雅典
編集/デザイン 横山雄
発行 nicolas
定価 400円(税込)

6月のお休みのおしらせ。

6月のお休みのおしらせです。

1(土)
4(火)
8(土)21:30 close
11(火)
18(火)
19(水)
25(火)

6/1(土)は
「翻訳家・柴田元幸のRead by body in 東京」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
6/8(土)は
<閉店後のカフェ>
のため、21:30閉店となります。
6/16(日)は
「駆け込みアアニコ vol.8」
です。
お店は16時から通常通り営業いたします。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

駆け込みアアニコ vol.8

駆け込みアアニコ vol.8

ご存知、駆け込みアアニコです。
駆け込みアアニコとは、アアルトコーヒー庄野さんと
ニコラの曽根がただただ雑談をするイベントです。
8回目の開催となります。

雑談、侮ることなかれ。
結局、呑みに行った店で、
たまたま隣りに居た人と、
なんだか話がもりあがって、
じゃあ本だしますかみたいなことに
なるわけです。

今回は、庄野雄治短編集『たとえ、ずっと、平行だとしても』
の出版元・Deterio Liberの橋本竜樹さんを
ゲストにお迎えして、いつも通り雑談をしたいと思います。
ぜひおこしください。

「駆け込みアアニコ vol.8」
6月16日(日) 12:00-13:30 1,000円(1ドリンク付)
場所:nicolas 世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F 
庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster)×曽根雅典(nicolas)
ゲスト 橋本竜樹(de·te·ri·o·ra·tion/Deterio Liber主宰)
ご予約 nicolas info@nicolasnicolas.com 03-6804-0425

橋本 竜樹 作曲家、編曲家
1976年生

自身の音楽活動を経て、TVCMを中心に作曲として活動を始める。
近年はインディペンデンスレーベル“de.te.ri.o.ra.tion” 書籍出版 “Delelio Liber” の主宰を務める。

<閉店後のカフェ>

毎月第2土曜日、
nicolasの営業終了後21時半より
山田俊二がピアノを弾きます。
第6回目は6月8日(土)です。

毎月第2土曜日は通常営業は21:30までとなりますが、
ミュージックチャージ1000円で
今まで通り24時までご利用いただけます。

山田俊二のピアノの音は、
真摯に孤独と向き合った弱くて哀しい人が、
そっととなりに寄り添うような音。
あるいは、背中で強がってみせる音。

真夏のような初夏、
少し寝つけない夜に、
吹き抜ける風のように囁くピアノ。

ぜひお越しください。

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<閉店後のカフェ>
ピアノ演奏 : 山田俊二
日時 : 毎月第2土曜日 21:30閉店後より
場所 : ニコラ 三軒茶屋
料金 : ¥1000 + 1 drink order
※お食事、デザート等も通常通りにご注文頂けます。

予約
●店頭受付
●メール受付
宛先 : yda@shunjiyamada.com
件名 : 閉店後のカフェ/◯◯月
本文 : 1.お名前/2.人数/3.連絡先

企画
YDA(Yamada Detective Agency)
ニコラ

絵 : 辻可愛
デザイン : 山崎将弘

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翻訳家・柴田元幸のRead by body in 東京

『翻訳家・柴田元幸のRead by body in 東京』
を、6/1にnicolasで開催します。
昼の部、夜の部の二部構成です。
Session 1:柴田元幸&小松陽子『路地裏の子供たち』
Session 2:柴田元幸&勝井祐二『ジーザス・サン』トークゲスト:藤井光
企画は熊谷充紘(ignition gallery)
宣伝美術は横山雄です。

翻訳家・柴田元幸のRead by body in 東京

翻訳家・柴田元幸のRead by body。東京で開催する今回は、
6月1日、三軒茶屋にあるnicolasを会場に、小松陽子、勝井祐二をセッション相手に迎えて開催します。
トークあり、質疑応答あり。空気の振動を一緒に感じられる親密な空間で、
ぜひ“身体で読む”ことを体感してもらえたら。

気づくとのめり込んでいる小説があります。
それはきっと、頭ではなく身体で、小説を読んでいるから。
小説が身体を響かせ、自我という輪郭がなくなっていく。
そういう小説を読んでいる時はきっと、
人は音楽のように小説を体験している。
翻訳家・柴田元幸のRead by bodyは、
朗読と音楽のセッションによって、小説を身体で読むという感覚を体験してもらうイベントです。

柴田さんは原文を音楽として捉え、その響きやリズムを日本語で書き取っています。だから柴田さんの訳文は音楽のように、頭を使わなくても自然と身体に入ってくる。
いわば、翻訳家・柴田元幸は小説を聴くスペシャリスト。
柴田さんが原文から聴いている声を、読者にも聴いてもらうには、朗読をするのが自然でした。
朗読に音楽がくわわって、小説をより響きとして、身体で感じる。
一度、身体で読むと、きっと文章の身体、文体の捉え方が変わって、
また新たな読書体験に繋がっていく。
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Session 1:柴田元幸&小松陽子『路地裏の子供たち』
日程:2019年6月1日(土)
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
開場:13時 開演:13時30分
料金:2600円(nicolasのお菓子と1ドリンク付き)
出演:柴田元幸(朗読)、小松陽子(ピアノ)
定員:22名さま

4月22日に発売したスチュアート・ダイベック/柴田元幸訳『路地裏の子供たち』(白水社)。

本書の刊行を記念して、柴田元幸の朗読と、ピアニスト・小松陽子のピアノのセッションを行います。
『路地裏の子供たち』は、ダイベックが生まれ育ったシカゴ南側の工業地帯での原体験を元に書かれており、記憶を甦らせる装置として、路地裏の猥雑な音と、食べ物にまつわる描写が数多く登場します。
会場であるカフェ・nicolasの壁や天井、通気孔などには、さまざまな匂いや切れ切れの会話、言い争い、笑い声、ぱちぱちとはねる油の音などがしみ込んでいます。
この空間の残響と、小松陽子さんのピアノが共鳴することで、
小説の中の出来事がもう一度いまの出来事として生き直されているという実感を、体験してもらえたら。
そして、ダイベックには本作のほかに『シカゴ育ち』(白水社)という短篇集があり、そのなかに「冬のショパン」という作品が収録されています。
登場人物のひとりであるマーシーと、ピアニスト・小松陽子さんが重なったので、今まで柴田さんが一度も朗読してこなかった「冬のショパン」も、今回セッションします。ご期待ください。
——–
Session 2:柴田元幸&勝井祐二『ジーザス・サン』
日程:2019年6月1日(土)
会場:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
開場:17時45分 開演:18時30分
料金:3900円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
出演:柴田元幸(朗読)、勝井祐二(ヴァイオリン)
トークゲスト:藤井光
定員:18名さま

長らく版元品切れとなっていたデニス・ジョンソン/柴田元幸訳『ジーザス・サン』(白水社)が、4月に重版されました。

これを記念して、柴田元幸の朗読と、音楽家・勝井祐二のヴァイオリンのセッションをおこないます。
“『ジーザス・サン』で何より目立つのは、そこらじゅうに地雷が仕掛けられているかのような、その文章にみなぎる電位の高さである。突如出てくる、書き違いではないかと思えるような一見場違いなフレーズは何度読んでもインパクトを失わない。”(訳者あとがきより)
この柴田さんのあとがきは、勝井さんのヴァイオリンとも共鳴していると思います。
文章、音楽にみなぎる強烈なイメージは、僕らをここにいながらどこまでも遠くへ連れていきます。デニス・ジョンソンも、勝井さんも、世界に対して開かれている。
“世界の表面が剥がれ、ぎりぎりの渕でしか見えないものが、強烈な密度で現れる。どうしようもない人間たちの、不穏でまぬけで殺伐として輝く風景の先で、それでも自分を助けることはできるのだと、その瞬間がここに書かれている。”
(柴崎友香さんの『ジーザス・サン』重版帯コメント)
どん底から救済を夢見る人々の姿を、日常に夢見るひと時をもたらすnicolasで、体感してもらえたら。
そして、2017年に他界したデニス・ジョンソンが死の直前に脱稿した、『ジーザス・サン』に続く二十六年ぶりの第二短篇集『海の乙女の惜しみなさ』(白水社)が、藤井光さんの翻訳で4月30日に発売されました。

そこで今回はセッションの間のトーク&質疑応答の時間に、ゲストとして翻訳家・藤井光さんをお迎えし、柴田元幸さんとデニス・ジョンソンについてお話いただきます。
こちらもご期待ください。
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Read by body in 東京・Session 1 & Session 2 共通チケット:6000円(nicolasのお菓子&1ドリンク、nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
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お申し込み:ignition gallery
下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「路地裏の子供たち」、もしくは「ジーザス・サン」、もしくは「Read by body in 東京・共通チケット」
1.お名前(ふりがな) 2.当日のご連絡先  3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送りします。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願いします。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。定員に達し次第、受付終了します。

プロフィール:
柴田元幸

©島袋里美
翻訳家。米文学者・東京大学名誉教授。1954年、東京都生れ。
『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞受賞。トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞受賞。翻訳の業績により早稲田大学坪内逍遙大賞受賞。
アメリカ現代作家を精力的に翻訳するほか、著書も多数。
最近の翻訳に、ポール・オースター『インヴィジブル』、スチュアート・ダイベック『路地裏の子供たち』など。
文芸誌「MONKEY」の責任編集を務める。

小松陽子

福島県生まれ、ピアニスト/作曲家。
5歳よりピアノを始め、武蔵野音楽大学、同大学院にてクラシックピアノを学ぶ。卒業後、作曲活動を開始。
2016年にpiano atelier Flussをオープン、Yoko Komatsu Piano Schoolを開く。同年にピアノアルバム「neumond」を発表。
楽曲提供や、朗読をはじめ様々なコラボレーションを行うなど活動は多岐にわたる。

勝井祐二

ROVO . KOMA . TWIN TAIL . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
1996年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。ここ数年は毎年タイを訪れ、現地のバンドに加わってタイ国内をツアーするなどの交流をしている。
2018年第92回キネマ旬報ベストテン文化映画部門第一位受賞の映画「沖縄スパイ戦史」の音楽を担当。サウンドトラックアルバム「勝井祐二フィルムワークス」を発表。
http://katsuiyuji.exblog.jp/

宣伝美術:横山雄
企画:熊谷充紘(ignition gallery)

8周年。

お店をつくる、ということは、
自分の世界観を具現化する、
ということだと、
お店を始める以前は思っていました。

世界観、なんて言うと、ずいぶん特別なもののようですが、
実際のところはきっと、生き方のようなものであり、
それがない人なんてたぶんいなくて、
当たり前に誰にでもあるもののような気がしています。
「自分の世界観を前面に出すことは好ましくない」
という世界観だって世界観です。
表現と呼ばれるものは、きっとそれのことです。

お店をつくって、そこに世界観を具現化させて、
人はそこに籠ります。
自分の世界観に守られるように。
籠っていてもそこには、
自分の世界観を理解し、共感してくれる人たちが
来てくれます。
だったらそれでいいじゃないか、と思いもしますが、
あえてそこから出ることを
ここ数年はしてきた気がします。

世界観が自覚できたら、
その世界観から外に出ていくこと。
自らの世界観を携えて、その外へ出ていくこと。
そうすると、
自分が具現化した世界観なんかより、
現実の世界のほうが圧倒的にひろいことに気づくはずです。
8年たって、そのことに気づきました。だいぶ遅いですね。

美しいものを見れる限り見て、
美しいもの、という枠組みがどんなに広がっても、
現実の世界は思っていたよりもはるかに美しい。
醜いものを見ないようにして、
それでも目にしてしまう醜さの多さに傷ついても、
現実の世界は思っていたよりもはるかに醜い。

世界はいつも、思っていたよりもはるかに。

そのことを知って、
かつて籠もっていた世界観に帰ってくると、
誰かと言葉が通じるようになっていたり、
誰かと言葉が通じなくなっていたりします。

誰かと一緒に同じ世界観をつくることと、
別々の世界観の誰かと一緒にいること。

ようこそ、世界へ。

nicolas、8周年です。
「いいお店になりましたね」との言葉をいただきました。
感謝しかありません。
いい店にしてくださったのはお客さんです。
あなたの世界観です。ありがとうございます。

お店は生き物なので変わっていきます。
nicolasもだいぶ変わったのかな。
ただ、ほんとはずっと変わってないんですよ。
最初から、ずっと変わり続ける、という意味で、
ずっと変わっていないです。
見えていなかったものが見えるようになったかわりに、
見えていたものが見えなくなったりを繰り返しています。

2011年、
変わらないものは何もないと気づかされた年に
オープンしました。

変化の最終形態は、消失です。
そのときまで、
今しばらくおつきあいいただければ幸いです。