おしらせ。

誠に勝手ながら、
1/23(月)は、
16:00~
の営業とさせていただきます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

年始のごあいさつとおしらせ。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

nicolas、明日1/6(金)より営業です。
今年から、日曜、祝日の営業時間を
14:00~
に変更させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

年末のごあいさつ。

nicolas、昨日12/28(水)で、年内の営業が終了しました。

5/1のオープンから約7か月、とてもたくさんのお客様にご来店頂きました。
本当にありがとうございました。

年始は1/6(金)からの営業となります。
来年もよろしくお願いいたします。

おしらせ。

12/18(日)は、
16:00~
の営業とさせていただきます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

クリスマスケーキ。

nicolas、クリスマスケーキやります。

外はピスタチオとフランボワーズのジョコンド、
中はマスカルポーネを使った苺のショートケーキ、
上にはキャラメリゼしたシュー。
そんなクリスマスケーキです。

12cm ¥2800
15cm ¥3500
の2サイズです。

それほどたくさんはご用意ができません。申し訳ありませんが、売り切れの場合はご容赦下さい。
ご予約、お待ちしてます。

年末年始休業のおしらせ。

12/29(木)~1/5(木)
まで、
nicolas、冬休みを頂きます。

なお、
12/13(火)、12/20(火)、12/21(水)は、
通常通りお休みですが、
12/27(火)は、
営業致します。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

猿の一休み。

モンキービジネスの最終号刊行イベント「猿の一休み」へ行く。

川上弘美の、
「最初は15人ぐらいの人に読んでもらえればいいと思っていた。
結局、個人の声なんて、ちゃんと届くのはそのぐらいの人数。
それでも放り続けますけどね」
という発言に、力をもらった、というか、その上に肩の力が抜けたというか。

モンキービジネスを「同人誌」と言われ、“我が意を得たり!”という感じで顔を輝かせた柴田元幸。

自分の作品を朗読する古川日出男の
「オレの作品は、こう読んでくれ!」
という圧。

こんなに「すごい体験した!」と思ったのは久しぶりな気がします。

あと、とにかく川上弘美のパーマが素敵でした。
あと、無造作に投げ出した足。
あれは好きになっちゃうね。

東京の街が奏でる。

オザワくんが!コンサートですって!(ちょっと乗り遅れた)

どうにかチケットとって、日常という名の喫茶店でお茶をしてからオペラシティに行く、ってのをしたい。ライブの前後も含めてライブです(家に帰るまでが遠足です)。去年の夏の新潟。「みかづきのイタリアン」を食べてから会場に向かいました。帰りは舞い上がってて覚えてません。

暗闇でビバップが始まった、あのときの感じが忘れられない。

うさぎTシャツ着ていこう。

おしらせ。

11/30(水)は、
17:00~
の営業とさせていただきます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

ノーアート・ノーライフ。

ナイロン100℃のお芝居「ノーアート・ノーライフ」を観劇。パリのカフェ(酒場)に集まる、うだつの上がらない芸術家気取りの男たちの物語。これは観ない訳にいかない。

「音楽も映画も芝居も、相対的な価値しか与えられようがない」「(曖昧な物差しばかりの世界で)世の中の評価と自分との間でもがき続ける」という内容のケラさんの言葉が折込のチラシで入っていて、図々しくも共感してしまう。「お客さんのニーズと、自分たちがやっていることは合致しているのか」ということ。迎合するのか、貫き通すか、のバランス。

そして劇中での、芸術家の、他の芸術家に対するリスペクトにも共感してしまう。他の分野の芸術家に敬意を抱くとき、自分の中にある芸術家気質を再認識する。「ジャンルは違えど、僕はあなたの苦悩を理解できます」という気持ち。まあこっちはそんな上等なもんじゃないのだけど。
それでも、誤解を恐れずに言えば、飲食業の人間も皆、自分のことを芸術家だと思っている。何を媒体として自己表現をし、お客様からお金を頂戴しているかの違いだけ。僕らはみんな芸術家気取りだし、そしてそうあらねばならない、そんなプライドにしがみついている。「おいしい」という、なんとも曖昧な評価を求めて。

かなり笑えて、そして、少し泣きました。

あ、あと、舞台の床。nicolasの床と一緒ですよ。で、BGMはゲンスブール。やっぱパリのカフェって言ったらこれなんだよ。うだつの上がらない芸術家気取りがくだを巻く店。ああ、そんな店になりたい。いや、むしろそんな店でくだを巻きたい。そんな店でくだを巻く芸術家気取りのダメな奴等の、なんと魅力的なことよ。