12月のお休みのおしらせです。
2(土)
5(火)
12(火)
19(火)
20(水)
27(水)
29(金)
30(土)
31(日)
12/2(土)は
「映画とお菓子とコーヒーと」
「駆け込みアアニコ vol.03」
12/27(水)は
「扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』」
のため、通常営業はお休みです。
12/12(火)~1/12(金)まで
「ミロコマチコ×nicolas『まっくらやみのまっくろカフェ』」
です。
12/26(火)は、
定休日ですが営業いたします。
12/29(金)より、
年末年始休業をいただきます。
よろしくお願いいたします。
2017/11/19 15:37 | Category:nicolas
扇谷一穂&tico moon『わたしがほどかれて』

日程は、2017年12月27日(水)
会場は、nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
時間は、19時開場、19時30分開演
料金は、4800円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)
定員は、18名さま
出演は、扇谷一穂(歌と朗読)、tico moon(ハープとギター)
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おやすみなさい、いい夢を
眠りはじめたら、どこかへいってしまうわたし
コントロールしていた世界が消え、時間の感覚もなくなり
わたしも、世界もほどかれて、やがてたどりつく、夢の世界
わたしはいるのに、ままならない世界
ままならなさは、わたしの間抜けさや、滑稽さ
ほどかれて見えてきた、ままならない世界は、何ものにもとらわれなかった、子供の世界に似ている
思えば、子供のころは、意識と、無意識と、夢の区別がついていなかった
ただ、夢中に生きていた
その時に見えていたのが、世界の、ほんとうの姿だったのかもしれない
覚醒しているわたしに、夢を見させることができたら
ほんとうの豊かさを含んだ世界に、目覚めながら気づけるかもしれない
覚醒している三軒茶屋に、眠りを
扇谷一穂の声と、tico moonのハープとギターの調べが、もたらします
ほどかれたわたしに、夢を
nicolasの料理とデザートが、誘います
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ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「わたしがほどかれて」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。
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プロフィール:
扇谷一穂 Kazuho Oogiya
東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya
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tico moon(ティコムーン)
吉野 友加 ハープ
影山 敏彦 ギター
2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦によって結成されたデュオユニット。ハープとアコースティックギターという、他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェやギャラリー等でコンスタントに演奏活動を行っている。
2003年10月、333DISCSからファーストアルバム「lento」をリリース。その後、オリジナルアルバム、クリスマスアルバム、ライブアルバム等の作品を発表し続けている。
2009年には映像制作チームSOVAT THEATERによるストップモーションアニメーション『電信柱エレミの恋』(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第64回毎日映画コンクール大藤信郎賞受賞)の音楽を全編担当。
また他のミュージシャンからの信頼も厚く、遊佐未森、空気公団、おおはた雄一、湯川潮音、アン・サリー、谷山浩子等、数多くのレコーディングやコンサートに参加している。
2017年9月、初めてのベストアルバム「Beautiful Days」をリリース。
Official Website
www.ticomoon.com/
www.facebook.com/ticomoon
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)
ビジュアル:扇谷一穂
2017/11/19 14:40 | Category:Event, Music, nicolas
ミロコマチコ×nicolas「まっくらやみのまっくろカフェ」

期間:2017年12月12日(火)〜2018年1月12日(金)
場所:nicolas(世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
営業時間:16時〜24時
定休日:火曜日、第三水曜日
電話:03-6804-0425
オープニングイベント:2017年12月12日(火)「描く、食べる、踊る、まっくろ」
*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。臨時の営業時間の変更などは、nicolasのtwitterやblogをご確認ください。
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ミロコマチコの絵本『まっくらやみのまっくろ』(小学館)を読んで、大げさかもしれませんが、生まれ直したような気持ちになりました。
まっくらやみのまっくろは、自分が何者かわかりません。でも体の奥から力がみなぎってくる。「ぎゅわーん」。いきなり角が生えてきた!「そうか、ぼくはサイなのか。すごく誇らしい気分だ。」しかしまだまだ変化は止まらない。
まっくらは、見えないだけで、そこには何かがある。
まっくろは、色々な色がごちゃ混ぜになって生まれた色なのかもしれない。
12月12日から1月12日まで、nicolasが「まっくらやみのまっくろカフェ」になります。
期間中、まっくろの料理やデザートなどがメニューに並びます。
普段、食べ物は食べると消えてしまっているようだけれど、実は見えない体の中を巡ってエネルギーになっている。まっくらには、命が蠢いている。
カフェのオープニングは、nicolasが用意したまっくろの食材を使って、ミロコマチコがまっくろを描き、でき上がったまっくろを皆で食べます。
描かれていくまっくろが自分の体内にもある。体内でも踊っている。
期間中、まっくろを育てていきます(勝手に育っていくだけかもしれませんし、もしかしたら育たないかもしれません)。
2017年と2018年では、何かしら変化があると思うので、まっくろの成長を見に、ぜひ何度かお越しください。
ミロコマチコのまっくろドローイングの展示もします。
絵本「まっくらやみのまっくろ」をご購入の方には、ミロコマチコが選んだ“種”をプレゼントします。
まっくらは怖いけれど、手を伸ばしてみると、いろんなエネルギーに満ちている。まっくろはいろんな色からできていて、いろんなまっくろがある。
まっくろは、何色にもなれる。何にでもなれる。
そのまっくろは、自分の中にもある。
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オープニングイベント「描く、食べる、踊る、まっくろ」
日程:2017年12月12日(火)
開場:19時 開演:19時30分
料金:3900円(まっくろ料理、デザート、1ドリンク付き)
定員:18名さま
nicolasのまっくろ前菜とまっくろメインを食べたあと、nicolasが用意したまっくろ食材を使って、ミロコマチコがまっくろデザートを描き、皆でまっくろを食べます。
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ご予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「描く、食べる、踊る、まっくろ」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了いたします。
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プロフィール:
ミロコマチコ

画家・絵本作家。1981年大阪府生まれ。2003年、京都精華大学人文学部人文学科卒業。2006年アートスクール梅田(現アートスクール大阪)絵本コース卒業。2005年より各地で個展を開催。2012年『オオカミがとぶひ』で絵本作家デビュー。以降、作・絵を手掛けた絵本は、4作連続して主要な絵本賞を受賞。近年はメルボルン、ヘルシンキ、イギリス等でも個展が開かれている。NHK Eテレ「コレナンデ商会」ではセットや歌の絵などを担当している。
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)
2017/11/12 00:43 | Category:Event, Food
http://blog.goo.ne.jp/aaltocoffee/e/1127cd68f5697a015b019cb841e52325
駆け込みアアニコ3回目の開催です。
「駆け込みアアニコ」というのは、
アアルトコーヒーの庄野さんとニコラの曽根が、
雑談をするイベントです。
ためになるセミナーみたいなものでは全くありませんが、
ためにならないものこそ重要、と思っている方には、
なにかお伝えできるのではないかと思っています。
ロフトプラスワンを目指します。
ぜひお越しください。
駆け込みアアニコ vol.03
12月2日(土)12:00-13:30 1,000円(1ドリンク付)
場所:nicolas 世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F
曽根雅典(nicolas)×庄野雄治(14g/aalto coffee and the rooster)
ご予約 nicolas info@nicolasnicolas.com 03-6804-0425
2017/11/09 14:12 | Category:Event, nicolas
「映画とお菓子とコーヒーと」
アアルトコーヒー庄野さんと、映画監督の井口奈己さんのトークイベントを
nicolasにて開催します。
井口監督の『犬猫』も上映します。
ご予約はお早めに。
お申し込みお待ちしてます。
「映画とお菓子とコーヒーと」
12月2日(土)15:00-
場所:nicolas 東京都世田谷区太子堂4丁目28-10 鈴木ビル2F
料金:2,500円 二コラのお菓子とアアルトコーヒー付
ぴあフィルムフェスティバルで企画賞を受賞した井口奈己監督のデビュー作『犬猫』オリジナル版を上映、
その後、井口監督とアアルトコーヒー庄野のトークイベント。
映画を作ること、映画監督の仕事とは、映画をほとんど見たことがない今どき稀有なコーヒー屋が井口監督に迫る夕べ。知らないからこそ知りたい、きっと毎日を懸命に生きている人の心に残る時間になることでしょう。
二コラのお菓子とコーヒーと一緒に土曜の夕べをお楽しみください。
● ご予約 nicolas 03-6804-0425 info@nicolasnicolas.com
メールの件名を「映画とお菓子とコーヒーと」としてお名前、人数、お電話番号を明記の上、お申し込みください。折り返し確認メールを返送いたします。確認メールが届いたら予約完了です。
※ 定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
メールは自動返信ではないので、返信に2、3日お時間をいただいてしまうことがございます。2、3日経っても確認メールが届かない場合はお手数ですがニコラ:03-6804-0425(営業時間 16~24時 火曜日・第3水曜日は休)までご連絡ください。
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井口奈己 (映画監督)
脚本・演出を手がけた 8mm 映画『犬猫』が PFF アワード 2001 で企画賞を受賞。 2004 年に『犬猫』を 35mm でセルフリメイクし、商業映画監督デビューし、第 22 回トリノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、最優秀脚本賞を受賞したほか、女性監督として初めて日本映画監督協会新人賞を受賞。 2008 年に『人のセックスを笑うな』、 2014 年に『ニシノユキヒコの恋と冒険』が公開。
aalto coffee and the rooster
http://aaltocoffee.com/
2017/11/03 14:42 | Category:Event, nicolas
11月のお休みのおしらせです。
7(火)
14(火)
15(水)
21(火)
28(火)
よろしくお願いいたします。
2017/10/27 02:07 | Category:nicolas
なぜ、本を読んだり映画を観たり音楽を聴いたり芝居を観たり、
美術館に行ったりおいしいものを食べに行ったりするのか。
楽しいから気持ちいいから、がいちばんの理由なのですが、
それらがわからなかったことを教えてくれるから、
というのもひとつの要因だと思っています。
わからないものがわかると、わかったことはひとつ増えますが、
それに付随して、知りもしなかったわからなかったこと、
というものが膨大に増えます。
ということは、わかればわかるほど、
わからないことがとんでもなく増えていくことになります。
つまりは、わかった、というのは、わかった気になる、ということ。
「自分はなにもわかってない」とわかること。
ここがまず、スタートだと思っています。
人になにかを伝えようとします。
よく言われることですが、
「わかってるやつは言わなくてもわかってる。
わかってないやつは言ってもわからない」
たしか、立川談志さんの言葉だったと思います。
そうなると、なにも言えなくなってくる。
それでも、真摯に言葉を紡ごうとすることをやめない。
わかってる、と思ってた人が実はわかってなかった、
ということもあると思いますし、
自分の考えを絶対に変えない人、なんていうのは実は
そんなにいないと思っているので、
何かのタイミングで、今まで頑なに拒否していたものが、
すっ、と
受け入れられたりするものです。
ただ、自分の保身のために、
誰かを貶めるために、
なにかを伝えようとは思いません。
いや、正確に言えば、言ってやりたいと思いはします。
でも、言いたくない。
言ってしまうこともあるけど、できるだけ言いたくない。
それがきっと美意識というやつで、
他人から正確に理解してもらうための弁明
というものをするぐらいなら、
誤解されていても仕方ない、ぐらいに思っています。
だってきっと、
誰かのことを正確に理解するなんてことはありえない、
ということが、
「自分はなにもわかっていない」ということが、
わかってきた気がするからです。
人を信用するということは、
「あなたはわたしを裏切らない」
ではなくて、
「あなたがわたしを裏切っても、いいよ」
だと思ってます。
2017/10/27 02:05 | Category:Essay, nicolas
10月のお休みのおしらせです。
3(火)
10(火)
17(火)
18(水)
21(土)
23(月)
24(火)
31(火)
10月1日~23日まで、岸本佐知子さん編訳『変愛小説集』フェアを開催します。
本の販売と併せ、変愛がテーマの料理とデザートをご用意します。
10/21(土)は
「扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』」、
10/23(月)は
「優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2017/09/30 01:02 | Category:nicolas
変愛小説をセッションする


恋をつきつめると変になり、変だからこそ、切実なまでのピュアな愛が生まれる。
翻訳家・岸本佐知子さんが編訳した『変愛小説集』(講談社文庫)と、編まれた『変愛小説集〜日本作家編〜』(講談社)の朗読と音楽によるセッションを、10月21日と23日に、三軒茶屋のnicolasで開催します。
10月21日は、扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説集〜外国作家編〜』を、
10月23日は、優河&古川麦『変愛小説集〜日本作家編〜』を。
nicolasの料理、デザート、ドリンクと共に、変愛の秋を目から耳から口から鼻から手から全身でご堪能ください。変でいい。
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会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
また、2017年10月1日(日)〜10月23日(月)の期間、nicolasにて『変愛小説集』フェアを開催します。本の販売とあわせて、変愛をテーマにした料理とデザートをご用意いたします。この機会にぜひ物語としての変愛と、料理としての変愛を、ご体験ください。
“あのね、わたし、木に恋してしまった。どうしようもなかったの。花がいっぱいに咲いていて”
(『変愛小説集』アリ・スミス「五月」より)
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扇谷一穂&高橋ピエール『変愛小説をセッションする〜外国作家編〜』
日時:2017年10月21日(土)開場:18時 開演:18時30分
料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
出演;扇谷一穂(朗読と歌)、高橋ピエール(音楽)
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優河&古川麦『変愛小説をセッションする〜日本作家編〜』
日時:2017年10月23日(月)開場:19時 開演:19時30分
料金:4300円(nicolasの前菜&メイン&デザート&1ドリンク付き)
出演:優河(朗読と歌)、古川麦(音楽)
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*変愛二夜チケット:7600円
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お申し込み:下記アドレスまで必要事項を明記のうえ、メールをお送りください。
[ignition.gallery@gmail.com]
件名「変愛小説をセッションする」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
4.ご希望の公演:外国作家編・日本作家編
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しています。
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プロフィール:
扇谷一穂 Kazuho Oogiya
東京生まれ。幼少時より能とバイオリンを習う。
中学生の時ジャズを夢中で聴くうちに、音としての自分の歌声の響きに面白さを感じ、大学在学中にオリジナル曲を作り始める。
’02年オリジナル曲アルバム『しののめ』(midicreative)、にてアルバムデビュー。深く手触りのある歌声と、都会的なセンス溢れる詞と楽曲で注目を集める。
’07年におおはた雄一プロデュースによる、スタンダードを中心としたカバーアルバム『Canary』(galactic)、
’10年に『たくさんのまばたき』(tropical)をリリース。3アルバムともにアートワークを自ら手がけ、個展・ライブを重ねる。
CM曲やナレーション、朗読、客演作品も多数。ゴンチチのクリスマスアルバムへ作詞・歌唱で参加するなど多彩に活動している。
http://kazuhooogiya.wix.com/kazuhooogiya
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高橋ピエール
<音楽家、ギタリスト>http://www.pierre-record.com
「強さとナイーブ、ストレンジとピュア、そしてイマジネイションとドライブ、ピエールギターとしか言い様の無い独特な音楽。
耳元から心深く艶やかな音を届けるノーブルロマニスト。」
CD「a ton oreille(ア・トンノレイユ)」
雨と休日http://shop.ameto.biz/?pid=16904895 にて発売中。
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優河 yuga
1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO, POLAなど)や、明治「The Chocolate」TVCM サウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
2017年2月、渋谷Mt.Rainier Hall PLEASURE PLEASUREでのワンマンライブを満員御礼で終え、同日、おおはた雄一との旅の集大成となるミニアルバム「街灯りの夢」(ライブ会場限定販売)をリリース。ツアーで全国各地にその歌声をとどけている。http://www.yugamusic.com
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古川麦 Baku Furukawa
カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven
Colors”をカクバリズムよりリリース。http://www.geocities.jp/bakufurukawa/index.html
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)
2017/09/17 03:09 | Category:Event, Music, nicolas
9月のお休みのおしらせです。
2(土)
5(火)
12(火)
13(水)
19(火)
26(火)
30(土)
9/2(土)は
「けもの演奏会『こんなにも変わりたいとつよく願ってるのはなぜ』」
のため、通常営業はお休みをいただきます。
通常第3水曜日が定休日ですが、
9月は第2水曜日をお休みさせていただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2017/08/25 02:35 | Category:nicolas
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