トウヤマタケオ演奏会「水平に、垂直に」

トウヤマタケオ演奏会「水平に、垂直に」

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/123876879912/at-nicolas

あらゆることが調べられる世界は実感することが希薄な世界でもある。
経験すること。
いま座っている場所から見える世界が世界のすべてではなく、
ここに座っていても、ここではない世界を感じることができる。
想像すること。
経験によって高められた想像力で、自分自身の内面へ旅に出る。
心揺さぶる何かへと向かう冒険の入り口は、目の前のピアノの音色に、歌の響きに、開いている。
ここではないどこかはそこここにある。
—–
日時:2015年8月24日(月)
open 19:30 start 20:00 close 21:45
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:3700円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1drink付き)
定員:先着18名さま

予約:必要事項を明記の上、メールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
メール件名「水平に、垂直に」
1.お名前(ふりがな) 2.当日のご連絡先 3.ご予約人数

トウヤマタケオ takeo toyama

作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。
主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN’、中納良恵、bonobos、高木正勝、OLAibi、曽我大穂、SAKEROCK、mama!milk等。
ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット”ランテルナムジカ”、8ビート偏愛ユニット”PATO LOL MAN”、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonなど、活動は多岐に渡る。2013年冬にはインバル・ピント+アブシャロム・ポラック振付・演出・美術による
ミュージカル「百万回生きたねこ」に楽団長として全公演に参加。今夏に再演決定。6月にはPATO LOL MANのアルバム「レーダーガール」をリリースしたばかり。
http://www.takeotoyama.info/

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

7月のお休みのおしらせ。

7月のお休みのおしらせです。

5(日)
7(火)
14(火)
15(水)
21(火)
28(火)

7/5(日)は
『伊藤亜紗&難波創太『会話で食べる=会食』のため、
通常営業はお休みを頂きます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

伊藤亜紗&難波創太『会話で食べる=会食』

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/121064476727/at-nicolas

“「見えない」ことは欠陥ではなく、脳の内部に新しい扉が開かれること”
伊藤亜紗さんのご著書「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(光文社新書)は、目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直します。
視覚抜きのバランスで世界を感じた時、見える人は見えない人に変身し、世界の意味が違ってくる。
この本を読んで特に興味を覚えたのが、「ソーシャル・ビュー」。作品をみんなで見ること、コミュニケーションを通して見る方法です。
今回の「会話で食べる=会食」は、この「ソーシャル・ビュー」を食に応用し、あらためて食べることの意味を体感することが目的です。
——
目の見える人が見えない人に、テーブルに並べられた料理について、見えているものと見えていないものを言葉で伝えてもらいます。「見えているもの」とは、大きさとか色とか食材とか、「見えていないもの」とは、印象や思い出した経験といった主観とか。
会場であり今回の料理を担当してもらうカフェ「nicolas」には、今回ちょっと変わった料理を作ってもらおうと思うので、目の見える人にとっても、言葉にして説明するのが難しいかもしれません。その時、目の見える見えないの関係が揺れ動き、お互いの会話によって食べること=会食を楽しむことができるのではと思います。
「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」にも関わられている全盲の難波創太さんをナビゲーターに、「目の見えない人は世界をどう見ているのか」の著者・伊藤亜紗さんをファシリテーターに、一つテーブルを囲んで晩餐を共に。

日時:2015年7月5日(日)
オープン18時30分 スタート19時 クローズ21時
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
料金:3200円(nicolasの前菜+メイン+デザート+1ドリンク付き)
ファシリテーター:伊藤亜紗
ナビゲーター:難波創太
定員:先着16名さま(見える人・見えない人にかかわらず募集致します)

*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります!

予約:ignition.gallery@gmail.com
件名を「会話で食べる=会食」として、
1. お名前(ふりがな)
2. 当日のご連絡先
3. ご予約人数
4. 視覚障害の有無
を明記の上、メールをお送りください。
*メールの受信設定をご確認ください。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴致します。

プロフィール:
伊藤亜紗(いとう・あさ)
1979年生。美学者。専門は身体論、現代アート。東京工業大学准教授。障害のある人といっしょにアートや身体について考える活動をするかたわら、作品の制作にもたずさわっている。

難波創太(なんば・そうた)
1968年生まれ。1995年武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業。3DCGデザイナーとしてゲーム・映像制作の仕事に関わる。2007年バイク事故で失明、全盲となる。現在、三軒茶屋で鍼灸・指圧・薬膳の店を営む傍ら、視覚を使わないスポーツやアートイベント、ワークショップなどで幅広く活動している。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

6月のお休みのおしらせ。

6月のお休みのおしらせです。

2(火)
9(火)
14(日)
15(月)
16(火)
17(水)
20(土)
23(火)
30(火)

6/20(土)は
『西森千明と青木隼人の演奏会「小さな、穏やかな」』のため、
通常営業はお休みを頂きます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

作家・中森明夫のブックサロン「“寂しさの力”をともに」

作家・中森明夫のブックサロン「“寂しさの力”をともに」

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/118349324857

日時:2015年5月23日(土)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:2800円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1ドリンク付き)
定員:18名さま
出演:中森明夫

作家でアイドル評論家・中森明夫さんの最新刊『寂しさの力』(新潮新書)。
“人間のもっとも強い力は「さみしさ」だ。”
さみしいと言って泣いたりするのは恥ずかしいことだと思っていました。世の中の人は強く、悲しいことがあってもすぐに次へむけて進んでいくから。
でも、『寂しさの力』を読んで、寂しくていいんだ、泣いていいんだと思いました。
あまりにこの世の中は悲しさを受けとめることをおざなりにしてきたと思います。悲しさを受けとめてからでしか、始められないことがあると思います。
「悲しさ」はやがて「寂しさ」に変わる。人は誰しもいつか死ぬ。
寂しい。だからこそ人は他人と繋がることができる。寂しさを力にして、生きていくことができる。
会場のnicolasは定員18名のとても小さなカフェです。
この場所に集まって、中森さんのこの本を捧げたお母さんへの思いを受け止め、参加者みなさんと向き合い、思いを交わす時間にできたらと思います。

ご予約:
下記アドレスまで必要事項を明記の上、メールでお申し込みください。
[ ignition.gallery@gmail.com ]
件名 : 「寂しさの力とともに」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*メールの受信設定をご確認ください。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴致します。

プロフィール
中森明夫(なかもり・あきお)
作家/アイドル評論家。三重県生まれ。1980年代から多彩なメディアで活動する。著書に『アイドルにっぽん』『東京トンガリキッズ』『午前32時の能年玲奈』、共著に『AKB48白熱論争』等。小説『アナーキー・イン・ザ・JP』が三島由紀夫賞候補となる。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

なお、5/23(土)は、
nicolasの通常営業はお休みをいただきます。
申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

西森千明と青木隼人の演奏会「小さな、穏やかな」

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/117586355122

たとえば、お母さんが、生まれたばかりの赤ちゃんに囁く声。
たとえば、恋人たちの愛の囁き。
たとえば、祈り。
静寂のもと、あなたの奥深くに届けたい、響き。
小さな、穏やかな、かけがえのない、なくてはならない、
あなた、わたし、わたしたち。
—–
2015年6月20日(土)
開場:18時30分 開演:19時15分 終演:21時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
出演:西森千明、青木隼人
料金:4000円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1ドリンク付き)

*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります!

予約:ignition.gallery@gmail.com
件名を「小さな、穏やかな」として、
お名前(ふりがな)、当日のご連絡先、ご予約人数を明記の上、メールをお送りください。
*メールの受信設定をご確認ください。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴致します。

プロフィール:
西森千明
その生演奏はいわゆるピアノの弾き語りとは一線を画し、その場の空気に溶け込むたおやかで自由な演奏と、言葉のベールをまとった声音で、「そこに居るだけで心が開いていく、まさに自然の豊かさそのものの音楽」との賞賛を受ける。
どこか遠くで響いているかのような歌声とピアノの音色が、風や光のように、空間に、聴く人ひとりひとりにふりそそぐ。心もからだも一緒になって聴くことができる根源的な音楽を紡ぐ音楽家。
今後、haruka nakamura PIANO ENSEMBLE の一部公演に、ゲストボーカルとして出演することが決定しており、歌の表現のさらなる広がりも期待される。
http://www.chiaki-nishimori.info

青木隼人
ギター演奏を中心に音楽を続ける。自主レーベル grainfield からCD作品を発表。ジャケットのデザインも自身で手がける。ソロでの演奏活動のほか haruka nakamura とのデュオ「AOKI,hayatoとharuka nakamura」は2014年にアルバム『FOLKLORE』(fete musique)を発表。
http://grainfield.net

宣伝美術:生平桜子
企画:熊谷充紘(ignition gallery)

5月のお休みのおしらせ。

5月のお休みのおしらせです。

1(金)
5(火)
12(火)
19(火)
20(水)
26(火)

5/1(金)は
『窪美澄のブックサロン「“アニバーサリー”の先に」』のため、
通常営業はお休みを頂きます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

窪美澄のブックサロン「“アニバーサリー”の先に」

窪美澄のブックサロン「“アニバーサリー”の先に」


http://ignitiongallery.tumblr.com/post/114642734302

2015年5月1日(金)
開場:19時 開演:19時30分 終演:21時30分
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
料金:2800円(nicolasの前菜+パスタ+デザート+1ドリンク付き)
定員:18名さま

——

作家・窪美澄さんの『アニバーサリー』(新潮社)は、昭和10年生まれの晶子と昭和55年生まれの真菜、まったく異なる2人の人生が、2011年の震災の日に交差していく物語です。

今を生きる私たちの生活はその前の世代の選択によって成り立っていて、それは今を生きる私たちの選択が、この後の世代の生活に大きく影響するということ。
歴史はずっとそうやって続いてきて、私たちが死んだ後もずっとそうやって続いていく。
だとしたら、つらい現状でもなんとか受け入れて、その上で、未来を少しでも考えていきたい。
そのためには、過去を知る必要もある。

三軒茶屋にあるカフェ「nicolas」は、2011年5月1日にオープンしました。
2011年3月11日の震災の日は、開店準備の真っ只中でした。
開店してしばらくのあいだ、茶沢通りの街灯は灯されませんでした。

『アニバーサリー』では東京大空襲があった3月10日、終戦記念日の8月15日、そして3月11日という3つの歴史的な日が描かれます。その日を区切りに主人公2人の人生が大きく変わってしまう。
nicolasにとっても3月11日はそういう日で、その上で、5月1日という記念日を自ら記した。

2015年5月1日はnicolasにとって4周年の記念日です。
その日、窪美澄さんと、『アニバーサリー』について、そしてアニバーサリーのその先について、思いを交わす時間を作れたらと思います。
“みんなで同じものを食べながら聞けば、それほど深刻にならずに受けとめてくれる”
本文中に出てくるこの文章そのままに、nicolasの料理をみんなで食べながら、戦争について、震災について、親について、子どもについてなど、語り、見つめ、感じあえたらと思います。

—-

*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります!

ご予約:
下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。


[ ignition.gallery@gmail.com ]



件名 : 「アニバーサリーの先に」

1.お名前(ふりがな)

2.ご連絡先

3.ご予約人数


*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。

プロフィール:

窪美澄(くぼ・みすみ)

1965(昭和40)年、東京生まれ。
2009(平成21)年「ミクマリ」で、第8回「女による女のためのR-18文学賞大賞」を受賞。
受賞作を所収した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、
2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また2011年、同書で第24回山本周五郎賞を受賞。
2012年、第二作『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞を受賞。
その他の著作に『クラウドクラスターを愛する方法』『アニバーサリー』『雨のなまえ』『よるのふくらみ』
『水やりはいつも深夜だけど』などがある。

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

4月のお休みのおしらせ。

4月のお休みのおしらせです。

7(火)
14(火)
15(水)
18(土)
21(火)
28(火)

4/18(土)は
『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.9』のため、
通常営業はお休みを頂きます。

申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.9』 ミヒャエル・エンデ「鏡のなかの鏡」 

nicolasでのmomo椿*さんのイベントは、「フジッリの雨」に続いて2回目。
『本をめくると~』シリーズは、今回が初の東京での開催だそうです。

『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.9』 ミヒャエル・エンデ「鏡のなかの鏡」 音楽:momo椿*/料理:nicolas
http://ignitiongallery.tumblr.com/post/113663674932/vol-9

本をめくると音が鳴り、小さな風が生まれる。行間にこめられた感情や匂い、音楽や色彩が、運ばれてくる。
本をめくる行為はまるで、楽譜をみながら演奏しているよう。
テーマに選んだ本を、セッションで表現する『本をめくると音楽が聴こえてきた』。
vol.9は、ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』を、momo椿*の音楽と、nicolasの料理でお届けします。
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【日時】
2015年4月18日(土)
開場:18:30 開演:19:00 終演21:30
【会場】
nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)
【料金】
4000円(nicolasの「鏡のなかの鏡」前菜+パスタ+デザート+1ドリンク付き)
【定員】
18名さま

*定員に達したため、以降キャンセル待ちの受付となります。

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1.許して、ぼくはこれより大きな声ではしゃべれない。
2.息子は父親でもある師匠のすぐれた指導のもとで・・・・・・
3.屋根裏部屋は空色だ。
4.駅カテドラルは、灰青色の岩石からなる・・・・・・
5.ずっしりした黒布が、垂直のひだをつけて・・・・・・
6.貴婦人は馬車の窓の黒いカーテンをひいて、たずねた。
7.証人が報告している。夜の草地に・・・・・・
8.大理石のように蒼ざめた天使が
9.湿地のように暗いのは母の顔だ。
10.惑星の回転のようにゆっくりと
11.眼をとじる。顔の内部。ほかには・・・・・
12.すでに何世紀も何世紀も以前より・・・・・
13.ここは部屋である、と同時に・・・・・・
14.婚礼の客は踊る炎でした。
15.灰色にひろがる空の平面上を・・・・・・
16.この紳士は文字だけからできている。
17.そもそもは羊が問題でした。だが・・・・・・
18.夫と妻が展覧会にでかけようと思う。
19.青年医師は、治療室のすみに陣どって・・・・・・
20.事務所がひけて、魚の眼をした男は・・・・・・
21.山のうえの売春宮殿は、今夜・・・・・・
22.世界旅行者は、この港都市の・・・・・・
23.この日の夕暮れ、老船乗りは吹きやまぬ風に・・・・・・
24.黒い空のした、ひとの住めない国が・・・・・・
25.手に手をとって、ふたりが道を・・・・・・
26.教室では雨がたえまなく降っていた。
27.俳優たちの廊下で私たちは・・・・・・
28.あらためて火ぶたが切られた。
29.サーカスが燃えている。
30.冬の夕暮れ、雪におおわれた境界ない・・・・・・
(ミヒャエル・エンデ『鏡のなかの鏡』目次)
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【ご予約】 

下記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込みください。


[ ignition.gallery@gmail.com ]


件名 : 「本をめくると音楽が聴こえてきたvol.9」

1.お名前(ふりがな)

2.ご連絡先

3.ご予約人数

*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
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momo椿*

mau(accordion, vocal)
annie(accordion, guitar, vocal)
2007年東京に誕生。アコーディオンデュオ。
もてあます程の美しさや、横切っていってしまった名付けようのないなにかを、短い音楽につくりかえ、歌い、演奏する。
momoはミヒャエル・エンデの時間のお話。椿はふたりがそれぞれ想う花。
カフェや喫茶店、映画館、美術館、教会、縁日、結婚式などでの演奏のほかに、現代音楽、ファッションショー、演劇やバレエ等の舞台芸術の世界にも登場する。
また、音楽が物語を導いていく世界を「音楽劇」と捉えて制作したり、人形作家や型染め作家など、ものつくりの人と一緒にちいさな舞台を制作する。
これまでに「momo椿*」「ノエル=ギャロン:ソルフェージュのための20の課題」「扉、ありもしない」3枚のCDを制作。
2013年1~2月、ミュージカル「100万回生きたねこ」(主演:森山未來、満島ひかり、演出・振付・美術:インバル=ピント、アブシャロム=ポラック、音楽:ロケット・マツ、阿部海太郎)の演奏者として出演。
http://www.momotsubaki.com
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企画:熊谷充紘(ignition gallery)
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イラスト&デザイン:大山美鈴